[カギ] 勝手に一人クロネコアンバサダーミーティングを開催してみた #クロネコアンバサダー

羽田クロノゲート物流棟の入り口

先日、取材をさせてもらった巨大クロネコ全国行脚の出発式にはクロネコアンバサダーとして参加。本人的にはその出発式の後に開催予定だった第1回目のアンバサダーイベントに行く気満々だったのだけど、上手く申し込まれておらず不参加に。

第1回のミーティングではあの羽田クロノゲート見学も含まれていたのでどうしても行きたかったのだけど、当選しなければ参加は出来ず。一般の羽田クロノゲート見学に申し込み、早速、物流ターミナルを探検してきた(と言っても実は不憫に思った友だちが申し込んでくれ、見学できた)


羽田クロノゲート 見学コース | ヤマト運輸
これがあこがれの羽田クロノゲート

これがあこがれの羽田クロノゲート

ここから見えるのはヤマト運輸の物流機能のホンの一部分でしかない

ここから見えるのはヤマト運輸の物流機能のホンの一部分でしかない

アンバサダーミーティングは夜だったけど、自分は昼間に行ったもんねー

アンバサダーミーティングは夜だったけど、自分は昼間に行ったもんねー

見学ツアーについて

予定時間に羽田クロノゲート内受付棟に集合する。

受付棟には最初のウォークスルーのトラックが展示されていた

受付棟には最初のウォークスルーのトラックが展示されていた

実はこのトラック、自社開発したウォークスルートラックの第1号車だった

実はこのトラック、自社開発したウォークスルートラックの第1号車だった

時間になると呼ばれて予約内容を確認、羽田クロノゲートに入るためのゲストパスを受け取る。

ゲストパスとロッカーキーを最初に受け取る

ゲストパスとロッカーキーを最初に受け取る

家族で参加している人もいて全部で30名くらいだったろうか

家族で参加している人もいて全部で30名くらいだったろうか

ゲストパスを受け取ったら受付棟からメインの物流棟に移動。この羽田クロノゲートには同敷地内で働く人のオフィスがある(多分、この受付棟も含まれる?)事務棟、スワンカフェや体育館がある地域貢献ゾーン、メインとなる物流棟の3つからなる。

出入りするトラックを下に見ながら物流棟に移動

出入りするトラックを下に見ながら物流棟に移動

物流棟に入り、ゲストパスでセキュリティゲートを超えてからは撮影禁止。

羽田クロノゲート物流棟の入り口

羽田クロノゲート物流棟の入り口

見学コース

ゲートを超えてスグにあるロッカーに荷物をあずけて100THANKSという宅急便の歴史を振り返ることができるキューブ状の展示を見ながら参加者全員の準備を待つ。

この時、ロッカーに入りきらない大きさの荷物を持っている場合は係の人に相談すれば後ろの保管ルームにあずけさせてもらえる。

ロッカーに入りきらない荷物をあずけたときにもらえる札が可愛い(係の人にお願いして特別に撮影させてもらった)

ロッカーに入りきらない荷物をあずけたときにもらえる札が可愛い(係の人にお願いして特別に撮影させてもらった)

その後、映像でヤマト運輸の歴史について振り返り、見学。

見学は基本的に見学者コリドーと呼ばれる荷物の流れを実際に見ることのできる見学専用の通路で説明を受けながら進められる。後半には集中管理室も見ることができる。

最後に展示ホールでプロジェクションマッピングによるヤマト運輸の取り組みについての説明。同じ部屋で見学中に教えてもらったFRAPS(Free Rack Auto Pick System)を体験できる装置でお土産をいただいて見学終了。


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羽田クロノゲート内には猫ちゃんのプレートがいくつか隠されてる

この羽田クロノゲートでは建物外側の通路の脇に数個の猫のプレートが設置されていた。

穴守稲荷英側の猫ちゃん

穴守稲荷英側の猫ちゃん

反対から見るとこんな感じ

反対から見るとこんな感じ

クロネコのプレートも発見

クロネコのプレートも発見

なぜか裏側は黒じゃなかった

なぜか裏側は黒じゃなかった

敷地内にこの写真以外のもいると思うから見学予約時間より早くに到着した時には探してみるのも面白いかも。


ヤマト運輸の物流業としての取り組みや生業を知ることが出来たのでアンバサダーとしての基礎知識は仕入れられたかな、と。

ヤマト運輸、クロネコヤマトと一緒に宅急便のこれからを考え・応援するアンバサダープログラムが用意されている。登録をしておくだけで楽しいイベントに参加できる事もあるもで興味があれば。


クロネコヤマト アンバサダー募集フォーム

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