[カギ] 第2回クロネコヤマト アンバサダーミーティングに参加した #クロネコアンバサダー

第2回クロネコヤマトアンバサダーミーティング

「小さな贈り物」はクロネコヤマトのヤマト運輸が提唱する新しいコンセプト。「モノを贈ること」の意味を再発見してもらいたいと願って開催された第2回クロネコヤマトアンバサダーミーティングに参加してきた。

宅急便コンパクトを用いた「小さな贈り物」として、これからの季節にふさわしい「小歳暮(こせいぼ)」のアイデアや利用シーンについてグループワークが行われた。


ちっちゃいもの送るなら。 | ヤマト運輸

ヤマト福祉財団とヤマトホールディングス株式会社が共同で設立したスワンベーカリーのスワンカフェ銀座店を貸し切って開催。

スワンベーカリーとクロネコヤマト

第2回クロネコヤマト アンバサダーミーティングの場所はスワンカフェ銀座店。


スワンカフェ銀座店

スワンベーカリーはクロネコヤマトのヤマト運輸(ヤマトホールディングス)が携わり、障がい者支援を目的とした事業の一環で設立された。先日勝手に一人クロネコアンバサダーミーティングを開催した羽田クロノゲートでも社会貢献ゾーンがキャンパス内に設けられているなど、ヤマトグループは「社会から一番愛され、信頼される会社」を目指している。


CSRの取り組み|ヤマトホールディングス
[カギ] 勝手に一人クロネコアンバサダーミーティングを開催してみた #クロネコアンバサダー | カギログ
みにくいアヒルの子と思っていたら実は「白鳥=スワン」だったというデンマークの童話作家アンデルセンの作品がヒントに

みにくいアヒルの子と思っていたら実は「白鳥=スワン」だったというデンマークの童話作家アンデルセンの作品がヒントに

スワンカフェはそのスワンベーカリーのパンだけでなく、料理や焼き菓子を楽しむことが出来る。

スワンカフェ銀座店

スワンカフェ銀座店

しっかりとした食事も楽しめるスワンカフェ

しっかりとした食事も楽しめるスワンカフェ

ワークショップ前に一人一皿の軽食を振る舞っていただいた

ワークショップ前に一人一皿の軽食を振る舞っていただいた

料理人はヤッパリどこかカッコイイ

料理人はヤッパリどこかカッコイイ

用意された軽食も帰りにもらったパンも美味しかった

用意された軽食も帰りにもらったパンも美味しかった

アンバサダーミーティングのイントロダクション

最初にヤマト運輸の広報の方からご挨拶。

「贈り物の新しいカタチを提案していきたい」とヤマト運輸の広報担当

「贈り物の新しいカタチを提案していきたい」とヤマト運輸の広報担当

ご挨拶の後に上映されたのは羽田クロノゲートの見学でしか観ることの出来なかった、そして撮影禁止だった企業の紹介ビデオ(太っ腹の広報担当の方の配慮でブロガー向けに撮影OKが)。改めて同社の歴史やこれからの取り組みを知ることができる。

宅急便コンパクトと「小歳暮(こせいぼ」)について

司会の徳力さん曰く、ヤマト運輸さんのプレゼンテーションは伝統的にスライド数多めでガンガン進んでいくらしい。そんなスライド満載ののプレゼンテーションで、わかり易く説明してくださったのは事業転換推進室のご担当。この「事業転換推進室」は新商品の開発だったり開店や開業を支援する部署。

実際に小さな贈り物を異動前の部署の先輩に送ったお話も紹介された

実際に小さな贈り物を異動前の部署の先輩に送ったお話も紹介された

「ちっちゃいもの送るなら」を発端にして「贈る文化」についてのご紹介。

宅急便コンパクトの誕生の裏には比較的小さな物を送る人の増加があった。それはネットショッピングであったり。また、小さい物を送れるのであれば、もっと気軽に贈り物ができるのでそれを使わない手はない。日頃お世話になった人に、送る側も受け取る側もお互い重く感じない、手軽に贈る文化が産まれると、もっと楽しいのではないか?と言うもの。

「お歳暮」ほど重くない「小歳暮」で気軽に人と繋がれること、そしてクロネコヤマトがそのお手伝いが出来ること、がねらい。

ちなみに、よく調べたらヤマト運輸が”小歳暮”で商標取ってた。

お話の中で徳島の宅急便コンパクトのご当地ボックスのデザインも見せていただいた。

徳島のご当地ボックスデザインには渦潮と阿波踊りのシルエットが

徳島のご当地ボックスデザインには渦潮と阿波踊りのシルエットが

また、このボックスにはコッソリとウミガメが隠されている。

徳島はウミガメが産卵にくるということで有名らしい

徳島はウミガメが産卵にくるということで有名らしい

今後もご当地ボックスには隠れ動物がデザインされていくと言うことなので探してみるのも面白い。

グループワーク

考えるテーマは「ちっちゃいもの送るなら」から始まり「贈る文化」について。参加者がそれぞれに「贈り物文化」活性のためにヤマト運輸に期待すること、その「小歳暮」を誰にどんなものを送りたいか?を考えてテーブルグループで話し合い。

まずは一人でワーク

まずは一人でワーク

あっちでもこっちでもガンガン思いついたものを書く

あっちでもこっちでもガンガン思いついたものを書く

参考になる雑誌や宅急便コンパクトの箱を見ながら

参考になる雑誌や宅急便コンパクトの箱を見ながら

話し合いの際にはヤマト運輸の方(法人営業ご担当でした)も参加して熱心にノートを取られてた。

グループワークでは同じテーブルの参加者とヤマト運輸の方とで姿勢の違いがあって興味深い。例えば宅急便コンパクトの箱についてヤマト運輸の方はできるだけ料金がかからない物を提供することが喜ばれると考えられている様子。反対に自分達は宅急便コンパクトの箱さえも物を贈るときの装飾と考えているので気に入った物になるのであれば相当の費用がかかることはいとわないと考えている。

「(自分でデザインできるなら65円の宅急便コンパクトの箱が)500円になっても構わない」という発言に、ヤマト運輸の方は「箱にですよ!?」と驚かれる、など。

アンバサダーで参加したメンバには「ただの荷物を送るときの箱」でさえもプレゼントを贈るときには「プレゼントを演出する化粧箱」になり得ると捕らえている。それが気持ちを贈る手段にもなる。そういった考えを持っているからデザインの異なるご当地ボックスが響くし、ラッピンググッズの選択もプレゼントの選択と同じくらいワクワクできる。

当日はイベント自体が少し盛りだくさんのスケジュールだったため時間切れしてしまったが、次のミーティングでしっかり話し合えると面白い物が出てくる気がする。

マイ「小歳暮」づくりワークショップ

次に行ったのは横浜のご当地ボックスとヨコハマハイカラレーベルのアイテムで自分だけの小歳暮を作るワークショップ。

ヨコハマハイカラレーベル

ここで横浜市の職員の方が登壇し「ヨコハマハイカラレーベル」について簡単に説明いただいた。

「みなさん”横浜のおみやげ”と聞くと頭に浮かぶ物はなんですか?」という問いかけから始まった

「みなさん”横浜のおみやげ”と聞くと頭に浮かぶ物はなんですか?」という問いかけから始まった

”横浜のおみやげとは?”の問いに出て来たのは中華街、崎陽軒…あれ?あんなに観光客が多くて、見どころいっぱいなのに、こと”おみやげ”となると思ったほど色々出てこない。

ヨコハマハイカラレーベルは横浜を代表するおみやげを厳選したブランド。


ヨコハマハイカラレーベル – 【横浜のお土産 ヨコハマ・グッズ001】
ヨコハマハイカラレーベルは、ヨコハマ・グッズ横濱001がセレクトした 大切な人に贈りたくなる横浜みやげのブランドです。
港町・横浜で育まれた、歴史薫る洗練された商品は、 この街と同じように多くの人に愛されてきました。
とっておきの横浜みやげをひとりひとりに。
そんな気持ちで、ヨコハマハイカラレーベルを作りました。

また、10月にヨコハマハイカラレーベルのポップアップショップもオープン。

羽田空港ポップアップショップ – 【横浜のお土産 ヨコハマ・グッズ001】

横浜市の協力を得て、ヨコハマハイカラレーベルのアイテムでマイ「小歳暮」を作ることに。

ずらっと並べられたヨコハマハイカラレーベルのアイテム

ずらっと並べられたヨコハマハイカラレーベルのアイテム

それぞれが順に横浜のご当地ボックスとヨコハマハイカラレーベルのアイテムを取りに行き、各自のテーブルでマイ「小歳暮」づくり。

ウイスキーを飲みながらセットのイメージで甘い物をいくつかチョイスしてみた

ウイスキーを飲みながらセットのイメージで甘い物をいくつかチョイスしてみた

このワークショップではテーブル上は戦場の様相

このワークショップではテーブル上は戦場の様相

それぞれに思い思いのラッピングをしてマイ「小歳暮」づくり。

センスもなく”詰めただけ”になったけど案外プレゼントづくりは面白い

センスもなく”詰めただけ”になったけど案外プレゼントづくりは面白い

まわりの人は(女性陣は特に)プレゼントのラッピング感覚で宅急便コンパクトの小さな箱の中に独自の世界を盛り込んだギフトボックスづくりをしていて凄かった。そら、LEEも扱うわけだ。


LEEのプレゼント:〔PR〕「宅急便コンパクト」器とリネンをプレゼント!|LEE(リー)

とにかくこれだけ低く敷居を設定できる宅急便コンパクトは「贈る文化」の促進に直接的に影響を与えるサービスになる。


参加者やヤマト運輸の人と意見を交換するとクロネコヤマトが宅急便コンパクトで「贈る文化」を支援していることは強く感じられる。それはコミュニケーションツールの一つとしての贈り物。ヤマト運輸は物を運ぶサービスの提供だけじゃなくて贈るときのワクワクを提供する企業に。

宅急便コンパクトやイメージカラーのイエロー、宅急便のトラックが人のワクワクをイメージさせるアイコンになるまでこの活動が進むと面白い。そんなクロネコヤマトを応援したいって思う人は是非、クロネコヤマトアンバサダーに登録を。


クロネコヤマト アンバサダー募集フォーム

また、ちょっとした物を贈ってみると新しい付き合い方が始まることもある。普段なかなか思いを伝えられない身近過ぎる人にちょっとしたプレゼントを贈るときなどにはクロネコヤマトの宅急便コンパクトは手頃サイズ。

ちっちゃいもの送るなら。 | ヤマト運輸

イベントに協力してくれたヨコハマハイカラレーベルから更にバッグ二つと会場となったスワンカフェからパンの詰め合わせもお土産としていただいた。

大きなバッグと小さなバッグをプレゼントしていただいた

大きなバッグと小さなバッグをプレゼントしていただいた

これは小さいバッグの方(しっかりしていて、かつ、カワイイ)

これは小さいバッグの方(しっかりしていて、かつ、カワイイ)

パンの詰め合わせのお土産もいただいた

パンの詰め合わせのお土産もいただいた

持ち帰ったパンがとてもおいしかったので翌日午前の客先打合せの帰りにスワンベーカリーでパンを購入。

タイムライン(TL)上でもパンを買いに行く人を見かけたので近くに店舗があれば是非(Happyクリームパンが好き!)。

スワン加盟店案内

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