[カギ] 日本マイクロソフトブロガーイベント(Windows 8の魅力を紹介)に参加してきた

出迎えてくれるロゴも新しいWindows

「Windows 8の魅力を一挙紹介!」と銘打たれたマイクロソフトのブロガーイベントに参加してきた。タイトル通り”Windows 8とは?”を、そしてその「魅力」を、短時間に凝縮して教えてもらえる自分に最適なイベントだったのでブログに気になったポイントを絞ってメモっ得、俺得。


最新の Windows 8 – Microsoft Windows

イベントのながれ

当日のイベントは3部構成。最初のWindows 8 の機能紹介が大半を占めた。

  1. Windows 8 の機能紹介
  2. デモスペース見学(食事をしながら)
  3. お土産について

場所は日本マイクロソフトの本社品川のオフィスにあるショールームの用な空間。

出迎えてくれるロゴも新しいWindows

出迎えてくれるロゴも新しいWindows

さまざまな"Windows端末"が並ぶ

さまざまな”Windows端末”が並ぶ

もちろん、Windows Phoneも展示されていた

もちろん、Windows Phoneも展示されていた

ショールーム内プレゼンテーションルームにブロガーが集まってイベントが開催された。

別なイベントでお会いした方もチラホラいらっしゃった

別なイベントでお会いした方もチラホラいらっしゃった

テーブルの真ん中に並ぶWindows 8 のパッケージ

テーブルの真ん中に並ぶWindows 8 のパッケージ

Windows 8 について

何が凄いの?を一言で

「パフォーマンスの向上」。これに尽きる。

“動作が速い”、”操作が快適”。この2点。

具体的に「どう(how)」と「なぜ(why)」は別途エントリーするとして、これまでのWindows OSとの違いを一言で表すなら「パフォーマンスの向上」になる。

そして、その説明はこうだった。

「速く」「快適に」を満たすために機能が考えられ、盛り込まれている。まず最初にユーザーの利用シーンがある。例えば何か絵を描いたり、写真を加工する、文章を書く等。そのシーン毎に「快適さ」を表現する指標は異なり、「速さ」は必須となる。それぞれに最適化されるべく、新しい機能は実装され、これまでのものはチューンされてる。

アプリの立ち上げから終了までを"すばやく"完了できるためのOSがWindows 8

アプリの立ち上げから終了までを”すばやく”完了できるためのOSがWindows 8

もう少し自分の言葉を付け足すと「使おうと思った瞬間に使える(そして終える)」ための要素が詰まったOSである、と言うことみたい。

Windows 8 の役割

Windows reimagined (再び創り出される)

そもそもWindows 8 はScrap & Buildされたものでは無い、との事。

「これまでに培った2億人以上のユーザーのニーズや『こうあってほしい』を基盤に、現在使われているデジタルの環境であったり、ライフスタイルだったりを取り込んだもの」という位置付けらしい。

例えば「タッチパネル端末のOS」というイメージが先行している事を見かける。「今までのPCとしての使い勝手はそのままで、タッチパネルに対応した機能も“追加で”搭載された、つまり、プラスアルファの部分でしかない」と言うのがマイクロソフト社の考えだそうな。

  • 【これまで】 キーボード & マウス
  • 【これから】 キーボード & マウス & タッチ操作(タッチパネル)
タッチパネルで無くてもタッチマウスによる新しい操作方法の提案がされている

タッチパネルで無くてもタッチマウスによる新しい操作方法の提案がされている

架け橋としてのOS

まず、PCが(ユーザーによって)使われるシーンが中心にあるのは前述した通り。

そのシーンやそのシーンにおける”快適さ”を実現する方法を各種ソフトウェア/ハードウェアパートナーが提案し、それを全方向でサポートできるのがWindows 8 というOSになる。

実際、これまではデスクトップPCとノートPCだけだったハードウェア市場で(分離、スライド、逆折りたたみ等で)タブレットになる製品が提供され始めた。それはタブレットに象徴される新しいデジタル環境の利用シーンやそれを活用したライフスタイルが必要とする形だった為であって、それを実現するためのハードウェアパートナーの製品が有り、それをサポートできるOSとしてWindows 8 が用意される。

ハードウェアの幅を広げるためのタッチでの操作を実現

ハードウェアの幅を広げるためのタッチでの操作を実現


Windows 8 PC、タブレット PC、ノート PC – Microsoft Windows

また、ソフトウェアの側面においても架け橋の役回りをWindows 8 が担う。

例えばユーザーが入力したキーワードを各種アプリケーションを横断的に検索する機能を持つ(“京都”というキーワードで「ファイル名」「アプリケーション名」「天気アプリ」「旅行情報アプリ」「web検索(ブラウザ)」と横断的に検索するデモが披露された)。

更にAndroid OSのインテントのように何かのアプリケーションで入力、製作したものを「共有」できる(画像編集アプリケーションで製作した画像をTwitterのタイムラインに流す、など)。それぞれを立ち上げて扱わなくてはならなかったが別途機能で触れる”チャームバー”によって橋渡しされる。


チャーム: 検索、共有、スタート、デバイス、設定 – Microsoft Windows

この辺りはよりスマートフォンライクにWindows PCが扱えると思えばスムーズに理解できる。

OSのコンセプト/テーマには「no compromise (妥協のない)」が用いられていた。例えば新しく出てきたタブレットが得意としていたものと、これまでのPCが得意としていたものを両方が実現できる環境の支援のためのOS、という内容が説明の全体から伝わってくる。機能紹介の詳細はまた別エントリーで書きたい。

デモスペースの見学

プレゼン後、参加者はショールーム内デモスペースを見学する班とプレゼンテーションルームに用意された食事を先にいただく班に別れた。自分は最初にデモスペースに行く班。

デモスペースでは”利用シーン”を想定した環境にそれぞれ適したWindows PCが展示されていた。

子供部屋をイメージしたゾーンは主にエンターテインメント寄りの展示

子供部屋をイメージしたゾーンは主にエンターテインメント寄りの展示

イベントの1部で説明をされた日本マイクロソフトの森さんと実際にWindows 8 に触った

イベントの1部で説明をされた日本マイクロソフトの森さんと実際にWindows 8 に触った

書斎をイメージしたゾーンはビジネスユース寄りの展示

書斎をイメージしたゾーンはビジネスユース寄りの展示

一通り、説明を受けた機能を試した後に別班と交代。プレゼンテーションルームに戻って軽食をいただく。いただきながらお話ししたのはストアの話、SkyDriveの話。

軽く食べながら日本マイクロソフトの方と気になるポイントについてお話しが出来た

軽く食べながら日本マイクロソフトの方と気になるポイントについてお話しが出来た

伊藤さんが持ってたWindows 8 搭載レッツノートとWindows Phoneの htc 8Xも見せてもらった。

徳力さん「伊藤さん、(デバイス)持ち過ぎ(笑)」

徳力さん「伊藤さん、(デバイス)持ち過ぎ(笑)」

お土産にいただいたのはタッチマウスとWindows 8 Pro アップグレードプロダクトキー(豪華!)

散々、全体では聞きにくいことや書きにくいことを聞きながら食事をいただいた後で最後に素敵なプレゼントのご紹介。

当日ご紹介いただいたWindows 8 のアップグレードキー、それとタッチマウスをお土産にいただいた。ありがとうございました。

興味深かったのはそこで披露されたマウスを作り続けてウン十年な飯淵さんによるタッチマウス発売までの苦労話を盛り込んだプレゼン。

終始にこやかにプレゼンされる日本マイクロソフトの飯淵さん

終始にこやかにプレゼンされる日本マイクロソフトの飯淵さん

掻い摘むとそれぞれの地域で似たようなマウスの開発を行っていたチームが合同で研究する事となり、Windows 7 のタイミングで世の中に発売されるも、その性能をフルに発揮できなかったとか。今回のWindows 8 のタッチ機能によってより一層魅力的な製品になったらしい(社内のプロダクトに関するコンテストで一番成績の良かったコンセプトをスタートに、色んな地域の人の手のサンプルからベストなマウスに仕上げるまでいくつものプロトタイプが作られたエピソードなど、気の遠くなるようなお話しも)。

あわせてタッチマウスのデモやカスタマイズのコツも教えてもらった

あわせてタッチマウスのデモやカスタマイズのコツも教えてもらった

ひとまず、いただいたお話しから自分なりのWindows 8 で変わった点と個人的に気になった点をそれぞれ別エントリーにまとめたい。自宅のデスクトップにこのWindows 8 を導入して、このタッチマウスも試したい。

いただいたマウスとWindows 8 Pro アップグレードプロダクトキー

いただいたマウスとWindows 8 Pro アップグレードプロダクトキー

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