[カギ] Xperia™ ワールド タッチ&トライ ブロガーミーティングに参加してきた

営業本部 マーケティング部 金子統括部長

NTT docomo社が2013年春モデルを発表した22日(火)の夜に都内でブロガー向けのイベントがソニーモバイルコミュニケーションズ社協賛で開催されたので参加してきた。


報道発表資料 : 2013春モデルの12機種を開発・発売 | お知らせ | NTTドコモ

このイベントには50名のブロガーが参加し、同社発表のXperia Z、Xperia Tablet Zを好き放題タッチ&トライで体験することができた。


Xperia™ Z | ソニーモバイルコミュニケーションズ


Xperia™ Tablet Z | ソニーモバイルコミュニケーションズ

イベントの流れ

都内某所にブロガーを集められて開かれたこのブロガーミーティングでは大半を1台/人にXperia Zを貸し出してのタッチ&トライに割かれていた。

会場はこんな感じ

会場はこんな感じ

  • ごあいさつ (マーケティング部 統括部長 金子さん)
  • Xperia ZとXperia Tablet Zの商品紹介 (マーケティング担当 中田さん)
  • タッチ&トライ
カイ士伝のカイさん司会で進行

カイ士伝のカイさん司会で進行

カイ士伝

金子統括部長によるごあいさつ

「昼間の発表でNTT docomoの加藤社長から二度ほど『この春一押しのモデルです』と紹介があったが、なぜ”一押し”なのか?を徹底的に体感してほしい。」とあいさつをはじめられた。

営業本部 マーケティング部 金子統括部長

営業本部 マーケティング部 金子統括部長

とにかく体験して欲しい、とソニーモバイルコミュニケーションズの金子さん

とにかく体験して欲しい、とソニーモバイルコミュニケーションズの金子さん

この機種は他の機器とつながって更に面白いことができる。このイベントではソニーとの連携で展示ブースを設けたので今回はそれを体験をしてほしい、とも。

最後には「昨年から好評なももいろクローバーZ、ONE PIECE FILM ZにあやかってXperia Zも是非大ヒットさせていきたい」と締めくくられていた。

「あやかりたい」金子さん

「あやかりたい」金子さん

あいさつの中で「巳年ということで友人が本物のヘビの写真を送ってもらったが、タブレットの画質がリアルすぎて怖くなってしまい、画像を見た瞬間タブレットを放り投げてしまった」というエピソードが紹介された。今回の機種ではその画質がメインのポイントだと思ったのだろうか、自分のメモの中心が画質についてだった。

Xperia ZとXperia Tablet Zの商品紹介

 ITmediaかどこかの媒体でXperia GXのインタビューに応えられていたマーケティング担当の田中さんによるプレゼンテーションで商品特長をざっくりとご紹介いただいた。

ソニーモバイルコミュニケーションズ 田中さんによる製品特徴の紹介

ソニーモバイルコミュニケーションズ 田中さんによる製品特徴の紹介

ポイントは3点に絞られて説明された。

  • Xperiaらしさ: IDENTITY
  • Xperiaの進んだ技術: ADVANTAGE
  • 快適に使える機能: INNOVATION
盛りだくさんの機能・性能を分かり易く説明される田中さん

盛りだくさんの機能・性能を分かり易く説明される田中さん

これらポイントを交えながらXperia Z、Xperia Tablet Zをそれぞれ紹介されていたが、個人的にはデザインは「一枚板」、画面は「超高画質」、性能は「フルスペック」という(言葉にするととっても”安い”)説明になっちゃうんだけど、実は一番あてはまる機種だと感じた。

【Xperiaらしさ: IDENTITY】

Xperia Zは3色(白、黒、紫)、Xperia Tablet Zは2色(白、黒)のカラーで”オムニバランスデザイン(方向性を選ばずどこで持っても心地よく使える)”を採用している。

フラットフォルムデザイン、Xperia Zは後ろ面の強化ガラス、Xperia Tablet Zは指紋の付きにくいマット調の素材で高級感も演出するものとなっている。

Xperia Tablet Zは薄さがわずか6.9mm(世界最薄)、重さが495.0gの防水対応タブレット。スマートフォンと同じ使い勝手を目指すべく、ムービーアプリ、アルバムアプリ、ウォークマンアプリが大画面用にカスタマイズされた形で楽しめるようになっている。

【Xperiaの進んだ技術: ADVANTAGE】

Xperia Zは5.0インチの、Xperia Tablet Zは10.1インチ(1,920×1,200 WUXGA)のフルHDのRealityディスプレイでクッキリ、色鮮やかに表現し、映像エンジンもバージョンアップしている。

Xperia Tablet Zはフロントサラウンドシステムで臨場感のある映像が楽しめるつくりになっている。

【快適に使える機能: INNOVATION】

Xperia Zは薄型ボディに1.5GhzクアッドコアCPU、2GB RAM、大容量バッテリー2,330mAh、オサイフ携帯、ワンセグ、Xiと便利で快適な機能を全部そろえている。Xperia Tablet Zも1.5GHzクアッドコアCPU、2GB RAM、大容量バッテリー6,000mAh、Xiを搭載してNTT docomoから発売される。

気になるコンテンツのページではTVで見る記者会見のようにシャッターが切られまくってた

気になるコンテンツのページではTVで見る記者会見のようにシャッターが切られまくってた

タッチ&トライ

ここからがメインのタッチ&トライ。Xperia Zを一人一台自席で触りながら、前方では全て色が展示されたスペース、サイドにXperia Tablet Zの展示、後ろに体験コーナーのブースが用意された。この時間で軽食をいただきながら進められた。

それぞれの会場について説明されるカイさん

それぞれの会場について説明されるカイさん

Xperia Tablet Zも十分な数が並んでいたので行列待ちはなかった

Xperia Tablet Zも十分な数が並んでいたので行列待ちはなかった

ちょうど小腹が空いた頃に軽食が振る舞われた

ちょうど小腹が空いた頃に軽食が振る舞われた

一人に一台配られたXpria Zをいろいろ触ってみて一番に感じたのが綺麗な画面表示。もちろん、無駄なものが削ぎ落とされたデザインだからこそ、美しい画面表示に目が行ってしまうのかもしれない。単純にXperia Z、Xperia Tablet Zで写真や動画(映画)を見られると最高だろうなと素直に思った。

それぞれが思い思いのタッチ&トライをする

それぞれが思い思いのタッチ&トライをする

わかり難いけどXperia Tablet Zの端子は通常のmicroUSB

わかり難いけどXperia Tablet Zの端子は通常のmicroUSB

Xperia ZにXperia Uを重ねてみた

Xperia ZにXperia Uを重ねてみた

Xperia ZとXperia Uを並べてみた

Xperia ZとXperia Uを並べてみた

全部盛りのXperia Zを触っていてふと気になったのがここ最近、販売されたXperiaシリーズの機種との違い。最近のXperiaを知らないのでどういったものがトレンドなのか、細かいことはわかっていない。自分の中で持っているイメージは一言でいうと「デカい」ものばかり。

せっかくなので、調べてみた。

  SX AX Z
高さ 115.0mm 129.0mm 139.0mm
54.0mm 65.0mm 71.0mm
厚み 9.4mm 10.8mm 7,9mm
重量 95.0g 120.0g 146.0g
画面サイズ 3.7インチ 4.3インチ 5.0インチ
電池容量 1,500mAh 1,700mAh 2,330mAh
防水 IPX5/7等級 IPX5/7等級

それぞれ商品ページのスペックシートからの抜き出し情報。

Xperia™ SX | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperia™ AX | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperia™ Z | ソニーモバイルコミュニケーションズ

普段使っている端末が3.0インチ(Xperia mini)とか3.5インチ(Xperia U)なので4.0インチオーバーには抵抗感があった。

過去に使用したことのあるモデルで近いのがDellのStreakだったから更に印象が良くなかった。「(当時としては良かったけど今だと)大きすぎて持ちにくくて、使いにくいよ」という先入観。

結論から言うと今回のXperia Zを触って”薄さ”、”ソリッドなデザイン”、”軽さ”からそこまで画面の大きさを気にするほどではなくなった。バッテリーを食っちゃうのは仕方ないとしても、大きさが気にならなくなると後は「綺麗に映し出したい」という欲が出てくる。このXperia Zは素晴らしく綺麗な画面表示でそれを満たしてくれる。

以下、会場の様子。

ブログ用にXperia Zの写真を丁寧に撮ったり

ブログ用にXperia Zの写真を丁寧に撮ったり

Xperia Tablet Zも窓際にディスプレイされてるので撮影しやすかった

Xperia Tablet Zも窓際にディスプレイされてるので撮影しやすかった

食事をいただきながらのタッチ&トライ

食事をいただきながらのタッチ&トライ

ガッツリ動画レポートしてる人もいて楽しそうだったー

ガッツリ動画レポートしてる人もいて楽しそうだったー

お土産をいただいてイベント終了

帰りにかわいいXperiaの缶バッチとモバイルバッテリーをお土産にいただいた。

いただいたCP-F1LSAVPの7,000mAh版のCP-F2LSAVPをこの3日前に買ったのは内緒だ

いただいたCP-F1LSAVPの7,000mAh版のCP-F2LSAVPをこの3日前に買ったのは内緒だ

今回のタッチ&トライで大きな画面への悪いイメージがある程度払しょくされた。また、さらに進化したタブレット製品のXperia Tablet Zも別途エントリー予定の連携機能を用いれば家中どこでも、もちろん外でもマルチメディアを楽しむことのできる、と期待が持てる。

発売はそう遠くない2月9日。もともと周りの評価が高い機種だけに多くの人が買い求めて品薄になるんではないかと心配。

タッチ&トライ中に金子統括部長と立ち話をした際には「こういったタッチ&トライのイベントは東京でしか開けないが、ソニーの3拠点、NTT docomoの3つのショールームで展示がされているので実際に触り倒してほしい」とおっしゃっていた。

Xperia(TM) Z Xperia(TM) Tablet Z | 直営店 – ソニーストア

【続報】2013年春モデル ドコモスマートフォンラウンジ特別展示会~Xperia(TM) WEEK~ | 新着情報 | docomo snartphone lounge | NTTドコモ

購入を検討している人にはこれらの展示会場でXperia ZやXperia Tablet Z自体を触り倒すだけではなくて、今回のタッチ&トライにあったような周辺機器との連携も実感してもらいたい。NFCやBluetooth、綺麗な画面、薄い筐体、軽さ、など全てがあってこそ感じられる”便利さ”が今回の機種にはあると感じた。個人的には体験コーナーでデモをしていただいたものが今回のイベントで一番印象に残ったので、そちらがまとまり次第エントリーとしてアップしたい。

Fans:Fans

Xperia™ ワールド タッチ&トライ ブロガーミーティングのご参加ありがとうございました | アジャイルメディア・ネットワーク
※公式でレポートが挙がっていたので追記

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