[カギ] イヤフォンが抜けた時に自動でVolumeを下げてくれるBeeQuietを使う

BeeQuiet

Bluetoothイヤフォンのペアリングが外れていることに気付かず、満員電車で「なかなか音が大きくならないな…」とボリュームをガンガン上げてしまった経験があり、それがトラウマ。それ以来、外出時には本体にスピーカーが内蔵されていないWalkmanやiPodでしか音楽が聞けていなかった。もちろんスマフォで音楽を聴くなんて以ての外。

BeeQuietというアプリでその心配がなくなった。


BeeQuiet – Google Play の Android アプリ

BeeQuietについて

BeeQuietは設定しておくと説明文通り、プラグが外れたり、Bluetooth接続が切れた時に自動的にVolumeを0(ゼロ)にしてくれるアプリ。

ヘッドフォンが外れると自動で消音するAndroidアプリ,BeeQuietをリリースしました. – TACの雑記

開発された方のblogにあるようにAndroidでは接続が外れると自動的に再生が止まるのはそれぞれのアプリで組み込まなくてはならない仕様らしい。

一時停止をアプリ側でしてくれても操作ミスで一時停止になったと勘違いして再生してしまうことが懸念なのでVolumeが0(ゼロ)になってくれるのは個人的に素敵仕様。

有効にするだけであとは何もする必要がない

有効にするだけであとは何もする必要がない

とてもシンプルで、アプリを立ち上げて”有効にする”にチェックを入れるだけ。

Bluetooth接続の場合には再接続時にVolumeを元に戻してくれたり、機能した際のtoast通知をオフにしたりできる。

スマフォをメディアプレイヤーとして使えるようになったいくつかのポイント

そもそも冒頭にあったトラウマでスピーカー内臓のオーディオプレイヤーを懸念していたし、その延長でスマフォで音楽を聴くこと自体も本体にスピーカが内蔵されているので避けてきた。

それが払しょくできるBeeQuietにたどり着いたのはとてもラッキーだと思う。

でもそれだけがスマフォをメディアプレイヤーとして使用できるようになった訳では無く、いくつかの要因があってのことだと思ったので書き留めておく。

Parrot Zikのハンズフリー機能

現在、Bluetooth接続のヘッドフォンParrot Zikを使用することが多い。


Parrot ZIK design by Starck – 世界最先端のワイヤレス・ヘッドフォン

Parrot Zikはノイズキャンセリング機能がついてるので外部の音が入ってこないのは良いのだけど、時々電話の着信音に気付けないことがあるのが玉に瑕。しかし、ハンズフリー機能もあるので音楽を聴いている最中にかかってきた電話をこれでとれば楽チンこの上ない、と思い始めた。

[カギ] iPod nanoとParrot ZikをKOKKIA i10 MULTI-STREAMでBluetooth接続して音を楽しむカギログ | カギログ
これまでの音楽再生環境

Androidの「Playミュージック」アプリとNexus 4の電源性能


Nexus 4 (16GB) – Google Play

やっぱりiPod nanoよりAndroidのPlayミュージックで再生する方がParrot Zikで聴くには気持ちいい。ステレオ感のある音楽では特に遠くの小さな音がかすれず聞こえて、近くの低い音と干渉しない感じがある。

もちろんmp3に圧縮したところでレコードをプレイヤーで聴くのと比べるつもりはないけど、比較的音が密になる感じが心地よい。

再生アプリは探せば圧縮方式と共に色々試行錯誤できそう。

また、インターネット通信もメディア再生もNexus 4でやってしまうとその分、消費が激しくてバッテリーの持ちが気になるところ。しかし、Nexus 4のバッテリーは「なかなか減らずに、再充電は早い」という印象。

残念ながらNexus 4はバッテリーの交換ができないのでスペアのバッテリーを持ち歩くことができない。ガンガン通信をすればバッテリーはどんどん消費される。

でも、自分自身Nexus 4を使い始めてバッテリーについてあまり気にしなくなった。

Nexus 4がバッテリーの持ちを売りにしている端末ではないけど、自分の環境ではその減りは許容の範囲だし、これまでの端末と比べてむしろ良い。L-03Eを介してXi回線を使った高速通信をしているけどLTE通信が出来る端末と比べると電源消費は無線LAN接続の分、少ない。

またバッテリーの”持ち”だけではなく、前に使っていたXperia U(ST25i)と比べて再充電の速度が速い気がする。

実測した訳では無いけど次に挙げるモバイルバッテリーCP-F2LSAVPとの組み合わせで困ったことがない。

 Sonyのモバイルバッテリー CP-F2LSAVP

更に、Nexus 4にスペアのバッテリーがないので代わりに持ち歩き始めたSony CP-F2LSAVPが凄く調子良い。


CP-F2LSAVP | バッテリー | ソニー

こちらは接続された端末への充電が頗る速い気がする。残量にかかわらず変に引っかかったりせず満充電まで持って行ける。

充電したことがあるのはL-03E、Nexus 4、Nexus 7、DSC-RX100、Parrot Zikくらいしかないが、どれも野外で「かなりバッテリーが無くなり始めたから接続しておこう」と充電開始ししてバッグの中へ。次の休憩の時に取り出してみると充電が完了しているイメージ。完全放電していないから感じる印象かもしれないけど。

CP-F2LSAVP自体の充電も結構速い。純正のチャージアダプタとiBuffaloのUSB充電器 BSMPA09での実績でしかないが、夜に充電開始して朝になっても完了していない事はなかった。


4A出力対応USB充電器 4ポートタイプ 【スマートフォン全キャリア・全機種対応】 | バッファロー

会社携帯も電源OFFにしておけばプライベート携帯のNexus 4に転送されるのでそちらの取りこぼしもなく、思ったよりスムーズにスマフォでメディア再生をする環境に移行できた気がする。

とにかく自分のトラウマを消し去ってくれたBeeQuiet様々。

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