[カギ] Nexus5をdocomo回線で使用する際に契約変更した

通話はFOMAの通話専用SIM、通信はXiデータプランのXiルータで行っていたNexus4。

通話端末をNexus5にそのまま移行する事を考えていたのだけど、それにはXi(LTE) SIMが必要(FOMA SIMでは通話/通信が出来ない)らしい。また、docomo Xiネットワークを掴めるらしいのでこれを機に2台持ちを辞め、契約内容を変更した。

こういった契約内容変更の都度忘れがちなことが多いのでそのメモ。


Nexus 5(16 GB、ブラック) – Google Playの端末

最終的な構成とやりたいこと

今回の変更で実現したいことをまとめると以下の4つになった。

  1. 1台持ち(通信と通話をNexus5で)
  2. 通信はXi(docomoのLTE)ネットワーク利用
  3. docomo.ne.jpアドレスの利用
  4. 公衆無線LANの利用

上から順に。通信もNexus5にするけど、Bluetooth(DUN)接続や、Wi-Fi接続すれば周辺のPCやタブレットは使えるし、2台持ちの最大の理由だったEye-Fiはダイレクトモードで運用できているので問題なし。

Nexus5はLTEをサポートしているものの、Xiネットワークを掴まないと思っていた。しかし、実際にはSIMを刺すだけで各種設定変更などをする必要無く利用できるので利用しない手はない。

docomo.ne.jpメールアドレスは実家の身内が全員docomoアドレスなのでこれを引き続き使用したいため(当然、身内はdocomoのスマートフォンに変えてSPモード)。

Nexus5の故障時や電波のあるところでテザリング無しでタブレットやPCからのアクセスすることも考え、公衆無線LANの契約をしておきたい事から何かしらの公衆無線LANも使える様にしておきたい。

契約したサービス

通話は各種FOMAプランを契約。タイプSSからLLまで自分の通話量に応じて決定。

FOMA新料金プラン | 料金・割引 | NTTドコモ

上記の実現したいことを満たすために契約したXi SIMに付与したいサービスは以下

  • 定額データ通信サービス(パケット定額サービス):Xiパケ・ホーダイ フラット
  • インターネット接続サービス:mopera Uスタンダード
  • iモードサービス
  • 公衆無線LANサービス:docomo Wi-Fi

携帯端末で色んなサービスやアプリを使っているので知らない間にパケット通信量が増えている可能性がある。青天井に課金されるのは困るので定額サービスを利用。Xi用にいくつか用意されているプランから自分の利用に応じてチョイスする。

通信接続する先のISPとして自宅で使っているプロバイダのアクセスポイントにしても良いけど、後述のセット割サービス公衆無線LANサービスの関係からmopera Uスタンダードを選択し、docomo Wi-Fiのmopera Uコースを選択出来るようにした。

定額データ通信サービス(パケット定額サービス)

docomoのXi向けパケット定額サービスにはいくつかコースがある。

パケット定額サービス | 料金・割引 | NTTドコモ

「Xiらくらくパケ・ホーダイ」と「Xiパケ・ホーダイ for ジュニア」はNexus5では使用できないので結果、以下の3つが候補となる。

Xiパケ・ホーダイ ダブル : Xiパケ・ホーダイ ダブルとは | 料金・割引 | NTTドコモ

Xiパケ・ホーダイ フラット : Xiパケ・ホーダイ フラットとは | 料金・割引 | NTTドコモ

Xiパケ・ホーダイ ライト : Xiパケ・ホーダイ ライトとは | 料金・割引 | NTTドコモ

通信サービスを使わない時(月)があるならダブル定額の「Xiパケ・ホーダイ ダブル」、使っても使わなくても定額だけどダブルの上限金額と比べると価格が低い「Xiパケ・ホーダイ フラット」、左記2つは毎月の利用上限が7GBに設定されているのに対してフラットの様に定額だけど利用上限を3GBに下げることで価格が少し安くなる「 Xiパケ・ホーダイ ライト」。

実績的に毎月の通信量が5GBを超えているので自分は迷わず「Xiパケ・ホーダイ フラット」。

インターネット接続サービス

iモードとのセット割りが設定され、かつ、自分の行動範囲に結構多く無線LANスポットがあるdocomo Wi-Fiを利用できるmopera Uスタンダードプランを選択。

サービス一覧 | mopera U | NTTドコモ

iモードで315円、mopera Uスタンダードで525円の合計840円かかるところが、合計525円になる「IPSセット割」という割引サービスがあるのでこちらを利用。


ISPセット割 | 料金・割引 | NTTドコモ

iモードサービス

本来docomoから提供されたiモード端末でなければ使用出来ないdocomo.ne.jpをPCから使用できるiモード.netサービスというのがある。それを用いてNexus5からdocomo.ne.jpを使用するのだけど、その前提でiモードサービスに加入する必要がある。

iモード | サービス・機能 | NTTドコモ

iモード.net (iモードドットネット) | サービス・機能 | NTTドコモ

iモード.netのメールを見たり、送受信する為のAndroidメールアプリを使えば簡単にdocomo.ne.jpアドレスを使う事が出来る。


IMoNi – Google Play の Android アプリ

唯一の注意点はiモード.netサービスを使う際にiモードネットワークに接続できる端末(FOMA端末)で認証が必須なこと。最初の一回だけしか必要無いけど、設定変更や契約変更の際など、万が一の時に必要になるかも知れないから手元のFOMA端末を手放さないで持っておくようにする。

公衆無線LANサービス

mopera Uにオプションで選択できるdocomo Wi-Fiのmopera Uコースを追加。

サービス一覧 | mopera U | NTTドコモ

メトロやJRの駅でdocomo Wi-Fiがある時に設定さえしておけばmoopenerでワンタップで接続できるから便利。


公衆無線LANログイン – moopener – Google Play の Android アプリ

設定ではmopera U IDの後ろに”-mopera@docomo”を付けて接続すれば良いので設定も簡単。


iモードは近々終了するサービスのようだけどその頃にはdocomo.ne.jpじゃないメールアドレスで良くなるかも知れないし、これ以外の方法があるだろうと楽観的になっているのでひとまずこの内容で運用していく予定。

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