[カギ] Amazon Kindle Fire HDXブロガーイベントに参加してKindle HDX他をいただきました

本日11月28日発売のKindle Fire HDXタブレットとKindle Fire HDX 8.9タブレット。

発売前の26日夜にブロガー向けイベントが開催されたので参加してきた。


Kindle Fire HDX 7タブレット – 軽量コンパクトな超高速タブレット

アマゾン ジャパン社の担当からご挨拶の後、Kindle端末提供開始からAmazon Kindle Fire HDXタブレットと同HDX 8.9タブレットの発売までの流れと新しいKindle Fire HDXについての特徴をご説明いただいた。

イベントの開催された26日はAmazonのVODであるAmazonインスタント・ビデオのサービスが開始された日。新しいKindle Fire HDXタブレットは動画再生、音声再生にとても優れている機種なのでこの新しいサービスのプラットフォームとしてうってつけであることがわかる。


Amazon.co.jpメッセージ

 イベント参加前は不勉強のため「KindleはkoboやSony Readerの様に電子書籍を管理、読むことに特化している端末である」と思っていた。しかし、実際は高い解像度やDolbyサウンドシステムを採用しており、画像や動画の再生に優れている端末であることがわかった(Kindle Fire HDXタブレットは1920 x 1200 (323ppi)、Kindle Fire HDX 8.9タブレットは2560 x 1600 (339ppi)の解像度でDolbyオーディオデュアルステレオスピーカーを持つ)。

Amazonは書籍、音楽、動画のそれぞれのデジタルデータコンテンツを配信でき、Kindleは最高の視聴環境を提供するという役割分担となっているようだ。

8.9インチのKindle Fire HDX 8.9タブレット

8.9インチのKindle Fire HDX 8.9タブレット

7インチのKindle Fire HDXタブレット

7インチのKindle Fire HDXタブレット

汎用的なNexus7やiPadなどのタブレットと比較するのはナンセンスに感じるが、Kindleはその中でもオーディオビジュアルに特化した端末ととらえて良い様子。

加えてタッチパネルの特性を生かしたゲームのプラットフォームとして、とても優れた性能を持つ。学習ゲームのようなものからオーディオやグラフィックに凝ったエンターテイメントゲームまで幅広く遊ぶことができる端末。

Kindle Fire HDX 7タブレット – 軽量コンパクトな超高速タブレット
リンク先は各種Kindleの比較表

Kindle Fire HDX 8.9タブレットとNexus5

Kindle Fire HDX 8.9タブレットとNexus5

Kindle Fire HDXタブレットとNexus7(2013)とNexus5

Kindle Fire HDXタブレットとNexus7(2013)とNexus5

もちろん、他のタブレット端末と比べてGoogleプレイに対応していない等があるが、基本的なPIMやSNSの機能は持っているため、うまく使い分けたい。

7インチのKindle Fire HDXタブレットで文字入力

7インチのKindle Fire HDXタブレットで文字入力

途中、アプリ開発者の声として株式会社リンクキット 竹内代表取締役のプレゼンをいただくこともできた。

株式会社リンクキット


サムライディフェンダー – Google Play の Android アプリ

とにかく発売前のため公開情報に制限のあったブロガーイベントだったが、久し振りの知人に会い、「Kindle」というキーワードで意見を交わすことができたため、「Kindle」やAmazonのサービスについての理解を深めるにはとても良いイベントだった。


その後、アプリストア担当部門からではなく、ホールセール部門から参加者へのKindle Fire HDXタブレットのプレゼントがあった。数台ほどKindle Fire HDX 8.9タブレットがあり、10インチ弱のタブレットを希望する参加者はそちらを受け取った。

自分自身は自宅にあるNexus7(2013)との比較から始めたいのでKindle Fire HDXタブレットを選択した。

参加者全員分ほど、関係者にて用意されたKindle Fire HDX

参加者全員分ほど、関係者にて用意されたKindle Fire HDX

知人が持ってきたダンボーたちとKindle Fire HDXタブレットとKindle Fire HDX 8.9タブレットを並べて撮影した。

Kindle Fire HDXタブレットとKindle Fire HDX 8.9タブレットとダンボーたち

Kindle Fire HDXタブレットとKindle Fire HDX 8.9タブレットとダンボーたち

いただいたKindle Fire HDXタブレット

いただいたKindle Fire HDXタブレット

イベント終了後にその他お土産をいただいて帰ったが、そのお土産が利用者を考えてくれてる感のあるものだったので大変嬉しい。

Kindle Fire HDXタブレットの他にパンフレットタッチペン、カレンダー、ギフト券をいただいた

Kindle Fire HDXタブレットの他にパンフレットタッチペン、カレンダー、ギフト券をいただいた

カレンダーはダンボーたちを持ち込んだ知人はショップで買おうと思っていたものだったらしい。とてもシンプルで使いやすそうなので自分もオフィスに持って行く予定。


現在、オンライン販売以外では12社1,400店舗で販売されているKindle。今回の発売に併せてKindleをより身近に感じてもらう為の体感イベントを企画している。


Amazon.co.jp: Kindle エンタメステーション

タッチ&トライの他にクーポンやKindle Fire HDX 8.9タブレット抽選などのイベント特典が用意されているので参加したい。

シェアする

コメントを残す

*