[カギ] iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードとKindle Fire HDX 8.9を接続した

Homeやコピー、カット、ペーストなど、使いやすいカスタムボタンが並ぶ

折角大きめ画面のKindle Fire HDX 8.9。ATOKもAmazon版が発売されたので文書作成の環境を考えてみた。

「まずはBluetooth接続のキーボード」と探していたところ、ちょうどiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードが「Xperia™ Store数量限定発売」されていた。

予備知識ゼロで購入したら結構良かったのでメモ。


Bluetooth®3.0 スリムキーボード BSKBB20BK | Xperia™ Store

先ずはIMEとしてATOKの導入

元々Kindle Fire HDXのIMEはAndroid標準のものに似ている(そのもの?)。悪くは無いけど自分はAndroid端末でATOKを使用しているため、慣れが必要だった。

Google playのものをKindle Fire HDX 8.9にインストールすることが出来ずに悩んでいたらKindle Fire HDX/Kindle Fire HDX 8.9の発売日の11月28日にATOK for Android (Amazon版)が発売になっていたので早速購入した。

ニュースリリース | 2013.11.28 タブレット「Kindle Fireシリーズ」対応の日本語入力システム「ATOK for Android (Amazon版)」を11月28日(木)より提供
※ジャストシステムのニュースリリース


Amazon.co.jp: ATOK (日本語入力システム): Android アプリストア

ATOKの何が良いかと言えばATOKクラウドサービスを使用できる所。自宅PCで登録した単語をスマートフォン、Kindle Fireで同期するだけで使える様になる。

正直IMEは慣れの問題と思っているし、変換能力の高低は覚えさせた単語である程度補うことが出来る。PCでも、スマートフォンでも、Kindle Fireでも同じ変換辞書を使えればその”慣れ”は更に進む。


パソコン・スマホで単語共有 | 日本語入力システム ATOK 2014 for Windows

タイピングに最適なiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボード

キーボードには様々なタイプがあったけど有線接続できるタイプは少なく、Bluetooth接続のものが多かった。

Bluetooth接続になるとキーボード自体にバッテリが内蔵される。つまり電源管理が必要なので若干不満だったけど、多くはUSBで接続して充電できるものなのであまり気にする必要はないのかも。

「Xperia™ Store限定発売のモデル」だと勘違いして購入を決めたのだけどよく見ると「Xperia™ Store数量限定発売」だった。Xperia™ Storeでの販売量が限定だったみたい。Xperia™ Storeを利用するのは初めてではなかったのでそのまま購入した。

到着したiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボード

到着したiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボード

右側に電源スイッチとmicroUSBスロットのシンプル構造

右側に電源スイッチとmicroUSBスロットのシンプル構造

Kindle Fire HDX 8.9と比べるとこのサイズ差

Kindle Fire HDX 8.9と比べるとこのサイズ差

Homeやコピー、カット、ペーストなど、使いやすいカスタムボタンが並ぶ

Homeやコピー、カット、ペーストなど、使いやすいカスタムボタンが並ぶ

薄くてシンプルだし、漢字切り替えのボタンがあるけどローマ表示のみでとてもシンプル。バッテリもバックライトOFFで196時間使用可能で支障がなさそう。

Bluetooth®3.0対応 コンパクトキーボード LEDバックライト搭載モデル | バッファロー
※商品の詳細情報はメーカーサイトの方が充実している

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードとKindle Fire HDX 8.9のペアリング

接続も非常に簡単でiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードの電源を入れ、Kindle Fire HDX 8.9側で検出し、ペアリングのための数字(6桁)を入力するだけ。

[設定] - [ワイヤレス] - [Bluetooth]を選択し、オンにする

[設定] – [ワイヤレス] – [Bluetooth]を選択し、オンにする

"Bluetoothをペアリング"を選択する

“Bluetoothをペアリング”を選択する

Kindle Fire HDX 8.9が端末検出を試みる

Kindle Fire HDX 8.9が端末検出を試みる

右側の物理スライドスイッチをONにする

右側の物理スライドスイッチをONにする

ブルーのライトが点滅してiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボード側もペアリング可能な状態になる

ブルーのライトが点滅してiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボード側もペアリング可能な状態になる

Kindle Fire HDX 8.9側でiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードが認識されるのでタップする

Kindle Fire HDX 8.9側でiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードが認識されるのでタップする

ペアリングキーが要求されるのでiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードで数字を入力する

ペアリングキーが要求されるのでiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードで数字を入力する

「キーボードが接続されました…」と出てペアリング完了

「キーボードが接続されました…」と出てペアリング完了

上記ペアリングをした以降はKindle Fire HDX 8.9側のBluetoothがONになっていればiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードのスイッチONで自動的に接続される。

Kindle Fire HDX 8.9にはBluetoothマウスも接続可能の様だけど、キーボードのカーソルキーで操作もできるし、画面をタップした方が早いので現時点ではマウスの必要性が低い。

青い枠で選択されているものがフォーカスされる

青い枠で選択されているものがフォーカスされる

「アプリ」を選択したところ「クラウド」がフォーカスされている

「アプリ」を選択したところ「クラウド」がフォーカスされている

キーボードのカーソル右で「端末」がフォーカスされ…

キーボードのカーソル右で「端末」がフォーカスされ…

さらにカーソル右で「ストア」がフォーカスされる

さらにカーソル右で「ストア」がフォーカスされる

キーボードで決定する場合はEnterボタン。Escボタンで戻ることができる。

持ち運ぶ際のケース

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードを持ち歩く場合はKindle Fire HDX 8.9を自立させてノートPCを開いたような使い方をしたいのでORIGAMIケースは必須にしたい。

ノートPCのようにKindle Fire HDX 8.9を自立させて文書作成できる

ノートPCのようにKindle Fire HDX 8.9を自立させて文書作成できる

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードを単体で収納するよさそうなケースは見つかってないけどLet’snote CF-R1を使っていた時に入れていたケース(メーカ、型番不明)がぴったりだった。

ノートパソコン CF-R1MCAXR 商品概要 | パソコン | Panasonic

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードとKindle Fire HDX 8.9を重ねたところ

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードとKindle Fire HDX 8.9を重ねたところ

発掘してきたケースにぴったり

発掘してきたケースにぴったり

厚みもちょうどよい

厚みもちょうどよい

基本的にKindle Fire HDX 8.9は動画、音楽、書籍、それに撮影した写真のビューワとしてがメインだけど、ATOKとiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードのおかげで仕事で必要があるときに持ち歩いて使ってみようと思える組み合わせになった。

ちなみにテキストはすべてEvernoteにて入力。クラウド保存してPCから抜き出して使う方式を考えているので特にアウトラインプロセッサアプリやテキストエディタアプリの導入は考えていない。


Amazon.co.jp: Evernote: Android アプリストア

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