[カギ] iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードとKindle Fire HDXの組み合わせでちょっと残念だったこと

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードのゴム足がきれいにとれてしまっている

とりあえずiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードを設定し、数日使ってみた限りで残念に思ったことをメモ。


Bluetooth®3.0 スリムキーボード BSKBB20BK | Xperia™ Store

キーボード表面のゴムがすぐ取れる

キーボードの四隅に小さなゴムが取り付けられていて、キーボード面を下にしてもキーボード自体に傷が付かないようになっている。

すでに自分のは上側の左右が取れている。

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードのゴム足がきれいにとれてしまっている

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードのゴム足がきれいにとれてしまっている

左上側のゴム足がポロっと落ちてきた時にその存在に気づいた。そして、その時によく見てみたらすでに右上も取れて無くなっている状態だった。

実際には取れてしまってもあまり支障がないので困っていないけど、もう少し溝を深くするとか取れ難くする方策をとってくれたら良かったのに。下側のゴム足が取れていないのを見ると上側もゴム足の前後にちょっとした傾斜があれば違ったかもしれない。

正直、取れてしまった方がスッキリして個人的に好きかも。

日本語配列で使えない

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードのキーマッピングは以下のメーカー写真にあるように83キーの日本語配列。数字の上には左側の1から「!”#$%&’()~」と並んでいる。それぞれshiftを押しながら数字ボタンを押せば表示されるべき記号。

しかし、実施にiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードでそれをやると「!@#$%^&*()」となる。「shift+2」が「”」ではなくて「@」が表示される。「8」と「9」で括弧「(」と「)」なのに実際は「9」と「0」で括弧「(」と「)」になる。

これはTL上の@ta9marさんから質問をただいて教えてもらって気づいた。

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードの説明書にはAndroid(日本語版)はキーボード上のマッピング通りに表示されるはずなのだけど、注意書きにある”注1: Android端末により動作が異なる場合があります”にあたるのだろうと思っている。

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードの説明書内の記述

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードの説明書内の記述

AndroidOS4.1以降だと大体日本語のキーマッピングを持ってる気がするのだけどFireOS3.0的には持っていないのか、うまくいかない。

アドオン導入を試みる

その際に@ta9marさんに紹介いただいたアドオンを試してみた。エラー無くインストールはされるものの、Fire OS 3.0の設定上で「キーボードの設定」にあたるキーボードの設定内の「キーボード言語」にアドオンで入るべき「日本語106/109キーボード」を見つけることが出来ず。


日本語106/109キーボードレイアウト – Google Play の Android アプリ

ちなみに、Kindle Fire HDXからはGoogle PlayにはアクセスできないのでNexus 5にアドオンをインストール。MyAppShareでapkを抜き出し、Dropboxで共有、Kindle Fire HDX内でapkをたたく、という流れでインストールした。


MyAppSharer – Google Play の Android アプリ

Kindle Fire HDXでのキーボード設定

関連するのは設定内の「言語とキーボード」の項目。こちらもメモ。

設定内「言語とキーボード」

設定内「言語とキーボード」

「言語とキーボード」を開いたところ

「言語とキーボード」を開いたところ

「言語とキーボード」内「言語」をタップすると

「言語とキーボード」内「言語」をタップすると

「言語」設定で表示言語を設定できる

「言語」設定で表示言語を設定できる

ここで選択した言語で各種メニューの表示がされる。

「言語とキーボード」内「キーボード言語」をタップすると

「言語とキーボード」内「キーボード言語」をタップすると

「キーボード言語」設定が表示される

「キーボード言語」設定が表示される

この設定ページの下半分から利用したいキーボード言語を設定しておけば(例えば”日本語”と”英語(アメリカ合衆国)”という風に)切り替えができる。

一番上の「デフォルト言語」でその選択したキーボード言語の中でデフォルトに設定したい言語を一つ選んでおく。

本来、先ほどのアドオンをインストールするとここに「日本語106/109キーボード」なりが選択できるようになるのだと思うけど表示されず。

「言語とキーボード」内「キーボードの設定」をタップすると

「言語とキーボード」内「キーボードの設定」をタップすると

「キーボード設定」が表示される

「キーボード設定」が表示される

「キーボードの設定(キーボード設定)」の中の「キーボードタイプ」で何か設定できそうだけど、縦画面/横画面でのテンキー/フルキーボードの切り替えができるだけだった。

その中の「キーボードタイプ」をタップすると

その中の「キーボードタイプ」をタップすると

キーボードタイプ(テンキー/フルキーボード)の選択ができるだけ

キーボードタイプ(テンキー/フルキーボード)の選択ができるだけ

言語とキーボードで一番設定がありそうなBluetoothキーボードだけど、その中のBluetoothキーボード言語で日本語が選べるだけだった。

もしかしたらキーボード言語にていくつかの言語の中に「日本語106/109キーボード」を選択できていればここで選べたのかもしれない。

「言語とキーボード」内「Bluetoothキーボード」をタップすると

「言語とキーボード」内「Bluetoothキーボード」をタップすると

「Bluetoothキーボード」が表示される

「Bluetoothキーボード」が表示される

「Bluetoothキーボード」内「言語」をタップすると

「Bluetoothキーボード」内「言語」をタップすると

「Bluetoothキーボード言語」にて設定する言語を一つ選べる

「Bluetoothキーボード言語」にて設定する言語を一つ選べる

因みに「Bluetoothキーボード」の「Bluetoothキーボードショートカット」はヘルプ画面に飛ぶだけ。

参考までに「言語とキーボード」内の階層をメモ。

言語とキーボード 言語 (言語を一つ選択)
読み上げ機能 デフォルト音声 (音声選択)
追加音声をダウンロード (ダウンロードしたい追加音声を選択)
キーボード言語 デフォルト言語 (言語を一つ選択)
言語をダウンロード (ダウンロードしたい言語を選択)
有効なキーボード言語 (利用したい言語を複数選択)
キーボードの設定 キーを押した時の音 (ON/OFF)
次単語予測 (ON/OFF)
ワイルドカード予測 (ON/OFF)
候補表示行数 (横画面/縦画面で数値選択)
ユーザー辞書 (言葉を辞書登録)
キーボードタイプ (横画面、縦画面のテンキー/フルキーボードから選択)
テンキー設定 フリック入力 (ON/OFF)
フリック感度 (感度設定)
トグル入力 (ON/OFF)
英字入力モードの設定 次単語予測 (ON/OFF)
入力ミス補正 (ON/OFF)
自動大文字変換 (ON/OFF)
自動スペース入力 (ON/OFF)
ユーザー辞書(英語) (言葉を辞書登録)
入力拡張プラグイン (ON/OFF)
外付けキーボード入力方法 (ローマ字入力/かな入力)
設定リセット (リセット実施)
Bluetoothキーボード 言語 (言語一つを選択)
Bluetoothキーボードショートカット (ユーザーガイド起動)

何かしらの方法でキートップ上の表記通りに入力できるようになるか、キーボード側が対応しているものを見つけるか、そもそもどうやっても無理なのか。要確認。

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