[カギ] HDMIワイヤレスアダプタを比較した

Kindle Fire HDXや8インチWindowsタブレット。持ち運びには小さいサイズが良い。大きく表示出来る機能があると更に便利。有線でも良いけど、折角なのでこのタブレットサイズ端末の盛り上がりで注目され始めているワイヤレスアダプタについて調べてみた。

現状はその技術面で規格がいくつかある様子だし、製品はたくさんあるので気になった3製品をピックアップ。


Wi-Fi Alliance

ピックアップしたのはラトックシステム(製造はActiontec)のScreenBeamProとアイ・オー・データのミラプレ、ネットギアのPTV3000 Push2TV(ScreenBeamProは年末発売予定)。

商品名 ScreenBeamPro ミラプレ PTV3000 Push2TV
型番 REX-WDTV1 WFD-HDMI PTV3000-100JPS
販売元 ラトックシステム I-O DATA ネットギア
URL リンク リンク リンク
Amazon ¥10,821
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¥7,854
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¥5,759
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価格.com ¥8,926
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サイズ 78x75x20mm 95x70x27mm 84x51x12mm
重量 66g 94g 48g
電源 ACアダプタ microUSB miniUSB

価格とサイズで選ぶならネットギアのPTV3000 Push2TVと思うけど、サイズを気にするのは出先で使うからであってHDMIケーブルも追加で必要になるのにminiUSBをこのためだけに持ち歩くのも気が引ける

そうなるとMiracastに対応していてmicroUSB(モバイルバッテリー用にケーブルの持ち歩きがある)で充電できるアイ・オー・データのミラプレ一択な気がしてる。


しかし現在は以下の記事にあるようにワイヤレス映像転送技術は”乱立”の状態のようなので、有線のHDMIが使える商品を選びつつ、これが落ち着いてから判断しても良さそう。


乱立するワイヤレス映像転送技術 どんな規格があるの? | THE PAGE(ザ・ページ)


Q-WH-D1 製品情報 | 株式会社aiuto PCパーツ・周辺機器 総合代理店

因みにサイズや手軽さで気になったQ-WH-D1はMiracst接続時には解像度が720pっぽいと言う記述をいくつか見たのと、接続の相性的な書き込みを見たので取り敢えず候補から外してみた。

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