[カギ] 「Xperia新商品タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティングに行ったらXperia Z Ultraをモニターすることになった

以前に募集のあったXperiaアンバサダーに登録しておいたら新商品のタッチ&トライが出来る”アンバサダー・ミーティング”開催のお知らせメールをいただいたので参加した。

事前に楽天ブックス辺りが「ゼロからはじめる au Xperia Z Ultra SOL24スマードガイド」のフライング掲載をしていたり、どこかの量販店のチラシでWi-Fiモデルが24日発売と掲載されていたXperia Z Ultraのタッチ&トライイベントだった。


Xperia(TM) Z Ultra | Xperia(TM) Tablet | ソニー

今回のXperiaアンバサダー向けイベントでタッチ&トライ出来たのは同日(1月22日)にauの新端末発表と時を同じくしてソニーとソニーモバイルコミュニケーションズから公開されたXperia Z Ultraの両モデル。

5-60名のアンバサダーが参加する大きなイベントとなった。

Xperia アンバサダーミーティング

Xperia アンバサダーミーティング

社員の方のサラッとした司会で製品説明→タッチ&トライと進んだ

社員の方のサラッとした司会で製品説明→タッチ&トライと進んだ

ファンシーなシャンデリアが輝く会場に5-60名程度のアンバサダーが招待された

ファンシーなシャンデリアが輝く会場に5-60名程度のアンバサダーが招待された


スタジオA | 東京 恵比寿 フォトウェディング 撮影スタジオのTHE FACTORY/ザファクトリー
会場となったTHE FACTORY

素敵スタジオだったけどプロジェクタでのプレゼンの為や開催が夜だったこともあって照明が暗め。Xperiaイベントっていつも”照明暗め”なイメージなのは自分だけじゃないはず。

二つのXperia Z Ultra

とりあえず最初のイメージで使用したソニーマーケティングから販売されるWi-FiモデルのSGP412JPとauから販売されるLTEモデルのSOL24について紹介をいただき、タッチ&トライが行われた。

両者の違いは以下の通り。

Xperia Z Ultra SGP412JP
→Wi-Fiモデル
Xperia Z Ultra SOL24
→LTEモデル
ディスプレイ 6.4インチ
1,920×1,080px (342ppi)
6.4インチ
1,920×1,080px (342ppi)
サイズ 約179×92×6.5mm 約179×92×6.5mm
重量 212.0g 214.0g
CPU Snapdragon 800 2.2GHz
APQ8074 Quad Core

Snapdragon 800 2.2GHz
MSM8974 Quad Core

GPU Adreno 330 Adreno 330
RAM 2GB 2GB
内臓ストレージ 32GB 32GB
外部メモリー microSD (~64GB) microSD (~64GB)
バッテリー容量 3,000mAh 3,000mAh
カメラ 8Mpx(背面)、2Mpx(前面) 8Mpx(背面)、2Mpx(前面)
FeliCa / NFC × / ○ ○ / ○
Qi × ×
TVアンテナケーブル

×

卓上ホルダ ×
ACアダプター ×
販売元 ソニーマーケティング(株) KDDI(株)

Wi-Fiモデルは半年程度前に海外で発売されたモデルに近しい形になっている。

LTEモデルか否かによる違いから異なったチップセット(APQ8074とMSM8974)となっているが、性能については同等のものである、との説明を受けた。

グローバル版、GSM Arena、Google Playで販売されているGoogle Play Editionについてもリンクがあったのでメモ。

Xperia Z Ultra Specifications | 6.4” Touchscreen – Sony Smartphones (Global UK English)
グローバル版のスペックシート(詳細は下部”Xperia™ Z Ultra White paper (1 MB)“のPDFから)

Sony Xperia Z Ultra – Full phone specifications
GSM Arenaでのスペックシート

Sony Z Ultra Google Play Edition – Google Playの端末
Sony Z Ultra Google Play Editionのスペックシート
「Sony Z Ultra Google Play Edition はお住まいの国ではご利用いただけません」の表記

提供元が異なることによる、外観的な違いは以下のスライドの通り。

モデルによる外観の違い

モデルによる外観の違い

画面上部の2つのスロットの左がmicroSDで右がWi-Fiモデルにも存在するSIMスロット

画面上部の2つのスロットの左がmicroSDで右がWi-Fiモデルにも存在するSIMスロット

今回のイベントで参加者全員にモニター品が提供されるが、モニター品にはWi-FiモデルとLTEモデルがあり、それぞれ数に限りがある旨、アジャイルメディアネットワーク社徳力さんから説明された。

モニター品の説明をされるアジャイルメディアネットワーク徳力さん

モニター品の説明をされるアジャイルメディアネットワーク徳力さん

ソニーモバイル社の方にマイクが戻って製品概要、ディスプレイ(表示技術)、薄さを実現する技術について説明をいただく。

概要についてザックリと説明された

概要についてザックリと説明された

ディスプレイ(表示技術)についてお話しされる

ディスプレイ(表示技術)についてお話しされる

元のソースには無い色情報を補足して鮮やかな映像に見せるX-Realityのデモ

元のソースには無い色情報を補足して鮮やかな映像に見せるX-Realityのデモ

6.4インチタブレットのXperia Z Ultraの薄さを実現する技術開発についての説明

6.4インチタブレットのXperia Z Ultraの薄さを実現する技術開発についての説明

薄さを実現する技術の紹介のために分解されたXperia Z Ultraが用意されていた

薄さを実現する技術の紹介のために分解されたXperia Z Ultraが用意されていた

Xperia Zのバッテリと並べられた、面積は大きいけど薄くなったZ Ultraのバッテリ

Xperia Zのバッテリと並べられた、面積は大きいけど薄くなったZ Ultraのバッテリ

Xperia Z Ultraのアクセサリー

今回の国内発表に合わせて既に海外で発売されている周辺機器もいくつか国内提供されることが決まったらしく、タッチ&トライでも紹介があった。それぞれ販売経路が限定されている様子。

Xperia Z Ultra専用マグネットチャージングドック DK33


DK33 | Xperia(TM) Tablet | ソニー

こちらはLTEモデルに付属しているものと同じものらしい。Wi-Fiモデルに同梱していないのはワンセグの有無が影響しているからだろうか。イベント開催時点では量販店、ソニーストアで販売との情報。LTEモデルに同梱されているのauのショップでも扱いそうだけど。

マグネットになっていてスッと接続されるのでUSB接点やそのカバーを痛めたりしないし、スタンドとして動画を見たりするのには最適。

Xperia Z Ultra専用のバッテリー付カバー CP12


CP12 | Xperia(TM) Tablet | ソニー

Xperia Z Ultraと同容量の3,000mAhのバッテリを内蔵したカバー。装着することで倍の6,000mAhになる。

au +1 collection、量販店での販売。

Kindle Fire HDXのORIGAMIや8インチWindowsタブレットのカバーのように蓋の部分を折りたたんでスタンドになる形状。ディスプレイを保護しつつ、バッテリを増量できて、スタンドにもなるし、後述するようにスタイラスのホルダーも付いているのでガッツリXperia Z Ultraを使う人には良いかもしれない。

説明をいただいた社員の方よるとUSBケーブル、AC(USB)アダプター、スタイラスが同梱されるとのこと。

端子部分をマグネット接続するだけ

端子部分をマグネット接続するだけ

スタイラスを鞘から抜いて収納する事が出来る

スタイラスを鞘から抜いて収納する事が出来る

このカバーのバッテリー部分は通常のモバイルバッテリーと同様に端子を経由して給電しているだけ。本体で消費しながら給電を受けるので先にカバー側のバッテリーを消費する。

結構な厚みがあるので、残念ながらこのカバーを付けたまま先ほどのDK33(マグネットチャージングドック)を使用することは出来ない。

しかし、意外だったのがこれだけの厚みがあってもこちらのカバーを装着したままNFCの使用は可能。イベントではBeamを使ってwebページを別のXperia Z Ultraに転送することが出来た。

Xperia Z Ultra専用スタイラスペン ES22


ES22 | Xperia(TM) Tablet | ソニー

こちらはXperia Z Ultra専用のスタイラスペン。伸縮してコンパクトに持ち運べる。ペン先が細く、Xperia Z Ultraの大きな画面で細かな書き込みなどができるのが特長。

Xperia Store、量販店での販売。

このスタイラスを活かすスケッチアプリや手書きのサークルで刳り抜けるスモールアプリの提供もあるらしいので写真をデコったり、イラストを描いたりする人には嬉しいかも。

また、知人からTLで「もともとズルトラ(Xperia Z Ultra)は鉛筆でも釘でもスタイラスになるのよ」と聞いていたようにXperia Z Ultraのディスプレイは先端が鋭角なものであればスタイラスとして使用することが出来るらしい。実際にイベント中、置いてあったお菓子のパッケージの端で文字が書けてた。

因みに、その知人がオススメしてくれたのはELECOMの極細タッチペンのP-TRLFシリーズ。


極細タッチペン ロングタイプ – P-TPLFシリーズ

これらに限らず色々試してベストなものを選択出来るのは嬉しい。

Smart Bluetooth® Handset SBH52


Smart Bluetooth® Handset SBH52 | ソニーモバイルコミュニケーションズ

一番気になったBluetooth HandsetのSBH52はau +1 collection限定で販売。

手持ちのイヤフォンやヘッドフォンを接続して使うBluetoothヘッドセットの役割だけで無く、ハンドヘルド(手持ち≒子機)、ハンズフリー、スピーカーにもなる、と言うもの。

既にXperia Z Ultraを海外で購入した人でコレが欲しかった人は多そう。国内で購入できる様になったのは助かるはず。

カメラアタッチメントケース SPA-ACX3


SPA-ACX3 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot“サイバーショット” | ソニー

Xperia Z Ultra専用のカメラ(DSC-QX100、DSC-QX10)アタッチメントケース。これはXperia Z、Z1、Z1f用に用意されたものと同内容のもの。

Xperia Z Ultraに取り付けると結構大きくなってしまうけど、ホールド感は良さそう。Xperia Z Ultraに厚みがないので横から見たら薄っぺらいカメラに見えてしまう。

カメラアタッチメントケース SPA-ACX3でDSC-QX100、DSC-QX10に取り付けると結構デカイ

カメラアタッチメントケース SPA-ACX3でDSC-QX100、DSC-QX10に取り付けると結構デカイ

こちらについては特に販売店舗情報が無かったため、量販店やソニーストアなどで購入が出来るものと思われる。


上記の他にもau公式アクセサリーを取り扱うau +1 collection 2014 Springでも新しいXperia Z Ultraに対応した商品が紹介されると思うので期待。


au +1 collection 2014 Spring | au +1 collection | au

自分がモニター品として借り受けたものと同じブラック

自分がモニター品として借り受けたものと同じブラック

わかり難いけどこちらはホワイト

わかり難いけどこちらはホワイト

大きな画面で写真を切り取る感覚をトライ中

大きな画面で写真を切り取る感覚をトライ中

こちらはWi-Fiモデルではソニーストア限定カラーのパープル

こちらはWi-Fiモデルではソニーストア限定カラーのパープル

ひとまず数日間はこのXperia Z Ultraを持ち歩いて使い倒してみたい。



Xperia™ Z Ultraサロン | Xperia™ Tablet | ソニー

サロンが開いていたので追記。

↓辺りに記事がリンクされるっぽい。


Xperia™ アンバサダー | Xperia™ Z Ultraサロン | ソニー

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