[カギ] Xperia Z UltraにiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードを接続した

手軽に持ち歩けるXperia Z UltraとiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードのセット

現在、REUDOのRBK-3000BTがKindle Fire HDX 8.9の、マイクロソフトのWedge Mobile KeyboardがIconia w4-800の専用キーボードになっている。

キーマッピングの問題解決のためにREUDOのRBK-3000BTを手に入れてから出番のなくなった感のあるiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボード(BSKBB20BK)。

そういえば、このキーボードはXperiaストアから購入したのでXperia Z Ulta用に使わない手は無いと思い、確認してみた。


Bluetooth®3.0 スリムキーボード BSKBB20BK | Xperia™ Store

なぜか現時点(2/10)の動作確認済機種にXperia Z Ultraが入っていないけど、問題なく使えてると思う。もちろん、キーマッピングの問題も無い(Shift+(キーボード上部の数字の)2を押して「”」が表示される)。

上から全角、半角、Shiftを押しながら

上から全角、半角、Shiftを押しながら

これでXperia Z Ultraのキーボード環境は完璧

これでXperia Z Ultraのキーボード環境は完璧

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードを接続

手順は簡単。いつもの様にBluetoothをONにした後、周辺機器を検索、ペアリング用のパスキーを入力したら完了。

Bluetoothを開いて検索開始

Bluetoothを開いて検索開始

キーボード側がキーボード側でペアリングモードになっていれば「BSKBB20」が現れるのでタップ

キーボード側がキーボード側でペアリングモードになっていれば「BSKBB20」が現れるのでタップ

ペアリングのためのパスキーを入力してEnterキー

ペアリングのためのパスキーを入力してEnterキー

“キーボードが接続されました…”の文字が出てペアリング完了

“キーボードが接続されました…”の文字が出てペアリング完了

スマートコネクトに登録して自動化

スマートコネクトはXperia Z Ultraに接続されたらその周辺機器に合ったアクションを自動的に実行させるらしい。

スマートコネクトのインストール、操作方法 | スマートコネクトでタブレットを便利に使ってみよう | 活用ガイド | タブレット | サポート・お問い合わせ | ソニー
※タブレット向けのスマートコネクトのページ

上記ページでは「寝室の充電器にタブレットをつないだら、自動的に目覚ましON!」を紹介している。USB、Bluetoothなど周辺機器によっては接続後に決まったアプリを使用する事が多い。このアプリではそんな定型化できるアクションを登録できる。

キーボードを接続したらエディタとして使っているOneNoteが開くように登録してみた。

周辺機器が初めて接続されたらこのメッセージがnotificationにでる

周辺機器が初めて接続されたらこのメッセージがnotificationにでる

タップするとスマートコネクトについてのメッセージ

タップするとスマートコネクトについてのメッセージ

勝手に「オフィス」というイベントがリンクされているので編集する

勝手に「オフィス」というイベントがリンクされているので編集する

機器を接続したタイミング以外の条件はないので変更せず右下の→をタップ

機器を接続したタイミング以外の条件はないので変更せず右下の→をタップ

「19:00~6:00の平日」と指定して自宅にいる時限定のアクションや「0:00~23:59の土・日」と指定して週末限定のアクションにするなど、設定できる。曜日の設定は”繰り返し”の項目で選択可能。

なので周辺機器の接続が必須の自動化アプリではないみたい。

開始アクションが「カレンダー」になっているので変更

開始アクションが「カレンダー」になっているので変更

「OneNote」を選択

「OneNote」を選択

開始アクションに「OneNoteを開始する」が設定された

開始アクションに「OneNoteを開始する」が設定された

  ここで既に登録されている「Wi-Fi」や「音量」はロングタップで削除できる。

接続機器:BSKBB20、開始アプリケーション:OneNoteで登録された

接続機器:BSKBB20、開始アプリケーション:OneNoteで登録された

 イベントの名前変更

 キーボードを接続したらOneNoteが開くイベントの名前を変更する。

右上のメニューから「イベントの名前変更」を選択

右上のメニューから「イベントの名前変更」を選択

現在設定されている名前を上書きできる

現在設定されている名前を上書きできる

「テキスト入力」への変更

「テキスト入力」への変更

これで自動化設定がひとまず完了。

スマートコネクトに登録したアクションを確認

一度、キーボードのBluetooth接続を外してチェック。

接続前の状態

接続前の状態

キーボードの電源を入れただけで接続され、OneNoteが起動する

キーボードの電源を入れただけで接続され、OneNoteが起動する

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードの良いトコロ

キーマッピングの問題で出番の少なかったこのキーボードには他のと比べて優れている点がいくつかある。

  • キーボード自体が薄くて軽い
  • Android用のショートカットも慣れると使い易い
  • microUSBで充電できる
  • 物理スイッチで電源のON/OFFが明確
  • 手を近づけると光るLEDバックライト搭載

物理スイッチでこまめに電源を落としたりできるからか結構バッテリがもつし、気になる時にはちょいちょいmicroUSBで充電できちゃうのでLEDバックライトは断然ONで使用。

思ったより手軽に持ち歩けるXperia Z UltraとiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードのセット

思ったより手軽に持ち歩けるXperia Z UltraとiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードのセット

OSの違いやキーマッピングの問題が無ければこのiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードを全端末に接続して使いたいくらい。

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードで気になるトコロ

とは言いつつ、改善してほしい点、というかどうしようもない事はある。

それは薄っぺらい一枚板の構造が起因している。机に向かって使用する場合、手首を寝かせてタイプする必要がある事。

普段の環境と違うので長い時間使用すると疲れてしまう。

自分の場合は慣れる/慣れないではなく、そこまで長時間使用しないので気にならない状態。これ以外にもいくつかのキーボードを切り替えて使っているので許せる範囲になっているのかも。

Xperia Z Ultraにスタンド付きのケースを使ったり、Wedge Mobile Keyboardに付属しているような携帯スタンドを持ち歩いてないから机の上にはベタ置きのXperia Z Ultraと、これまたベタ置きのiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードが並ぶ状態になる。

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボード

iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボード

超人的に高い座高を味方に上からXperia Z Ultraを覗き込みながら手首を気にする事なくタイプしているので大丈夫だけど、欠点を挙げるとしたらそんなところか。


Xperia™ アンバサダー | Xperia™ Z Ultraサロン | ソニー

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