[カギ] REUDO Bluetooth折りたたみワイヤレスキーボード RBK-3000BTとORIGAMIケースを付けたKindle Fire HDX 8.9でテキスト入力環境が快適になった

Kindle Fire HDX (7インチ)は背面サポートに載せる事が出来る

Kindle Fire HDX 8.9用にRBK-3000BTを見つけたので手に入れてみた。


折りたたみワイヤレスキーボード Bluetooth対応、Androidスマートフォン/タブレットに最適

このRBK-3000BTを選んだのは”JIS配列モードとUS配列モードの切替機能”が搭載されているから。

タブレット等の端末側で切り替える機能が無い場合でもRBK-3000BT側で切り替えられるので正しく認識されるモードにする事が出来る。

以前購入したiBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードとKindle Fire HDX 8.9の組合せは日本語配列で使えず、キーマッピングを変更する方法がKindle Fire HDX 8.9側に見つけられなかったので結局、使わず終いでいた。

[カギ] iBUFFALO Bluetooth®3.0 スリムキーボードとKindle Fire HDXの組み合わせでちょっと残念だったこと | カギログ


以下、簡単に導入の流れ

ホーム画面の上から通知領域をプルダウンして

ホーム画面の上から通知領域をプルダウンして

二段目以降のアイコンはNotification Toggleというアプリで表示させているアプリのアイコン

二段目以降のアイコンはNotification Toggleというアプリで表示させているアプリのアイコン

左から3番目の「ワイヤレス」アイコンをタップ

左から3番目の「ワイヤレス」アイコンをタップ

「Bluetooth」をタップ

「Bluetooth」をタップ

"オン"にした上で「Bluetooth端末をペアリング」をタップ

“オン”にした上で「Bluetooth端末をペアリング」をタップ

キーボード側でペアリングモードになっていれば「REUDO RBK-3000BT」が現れるのでタップ

キーボード側でペアリングモードになっていれば「REUDO RBK-3000BT」が現れるのでタップ

ペアリングを自動で行ってくれる

ペアリングを自動で行ってくれる

ペアリングのためのパスキーを入力してEnterキー

ペアリングのためのパスキーを入力してEnterキー

"キーボードが接続されました…"の文字が出てペアリング完了

“キーボードが接続されました…”の文字が出てペアリング完了

適当なテキストエディタや文字入力が出来るアプリを開いたり、検索窓で「Shift+(キーボード上部の数字の)2」を押してみてチェック。「@」が出たならモードをFn+tab(mode)で切り替えて「”」になる事を確かめられたら完了。

Kindle Fire HDX (7インチ)は背面サポートに載せる事が出来る

Kindle Fire HDX (7インチ)は背面サポートに載せる事が出来る

ノートPCとタブレットとスマホの使い分けについて

元々、PCが必要ならPCを、タブレットで事足りるならタブレットを、必要無ければスマホだけを、持ち出す使い方をしているので「何か一つの端末で全部を任せる」つもりはない。

バンド練習でシーケンサーや音源を編集するソフトウェアが必要な場合、ブログや仕事の文書を書くなどキーボードがある方が便利な場合は仕方なく重いノートPCを持ち歩く。

そんな必要が無ければスマホで十分検索できるし、地図も使えるし、SNSでつながる事が出来る。現在使用しているNexus 5はそれなりに画面も大きいので困る事が少ない。

ただ、写真を撮って歩く場合は大きな画面のタブレットを持ち歩きたいし、お風呂で映画やライヴ映像を見るときにはタブレットが最適。

そのノートPCとスマホの間を埋める”大きな画面をどこにでも持ち歩ける”という利点のみをタブレットに担わせた場合、結局、写真や動画再生の分野で一番出来の良いKindle Fire HDX 8.9を選んでしまう。


Kindle Fire HDX 7タブレット – 軽量コンパクトな超高速タブレット

外出先で時間があって喫茶店に入る事が出来る時などはKindle Fire HDX 8.9にエンターテイメントコンテンツを突っ込んでいるので時間をもてあます事はない。

タブレットとキーボードについて

その上でいわゆる”オフの時間”を過ごしている時にテキストを書き留めたい場合、こういったキーボードがあるのは助かる。空いている時間で思った事をEvernoteやOnenoteに書き込んでおく。例えば仕事のメモやブログの下書きなど。

基本的にKindle Fire HDX 8.9を持っていて、ブログやその他のテキスト入力が必要な場合はこのREUDO RBK-3000BTを追加するだけで良い、と言うのはかなり楽。

このBluetooth接続キーボード RBK-3000BTの欠点を挙げるとすれば「電池式であること」くらい。

Kindle Fire HDX 8.9の場合はORIGAMIで立てかけて使用

Kindle Fire HDX 8.9の場合はORIGAMIで立てかけて使用

相変わらずブログの清書はChrome(Windows)とその拡張機能、画像編集ソフトが必須なので時間が無い中でブログを仕上げる時などはノートPCになる。

VAIO ZがIconia W4-800に取って代わったけど、相変わらずキーボードとマウスも持ち歩いてる。

総重量1.7kg(VAIO Z)が927kg+α(Iconia W4-800: 415g、Wedge Mobile Keyboard: 462kg、Wedge Touch Mouse: 50g)になった事でかなりの負担が減った。最近のBluetoothは素早く接続、切断されるので煩わしさも少ないし、Iconia W4-800とキーボード、マウスを置く事の出来る机がある場合にはノートPCと遜色ない。

しかし、Android、FireOSで動く小さなアプリを開発する事が出来たら、それもいらなくなるので”かいはつ”って奴にも手を染めようかと悩んでる。何回生まれ変わったら出来るようになるかわからないくらい異世界の話だけど。

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