[カギ] レフ板の自作に挑戦した

自作のレフ板

先日参加したブツ撮りの講座では撮影対象物に当たる光を調節して表現の幅を広げる事を教えていただいた。その際にあると便利なグッズとして紹介されたのがレフ板。

本格的なレフ板を購入せずともスチレンボード2枚をテープで貼り合わせて作る事ができる、と聞いて早速やってみた。


[カギ] 「一眼レフではじめる商品写真撮影のイロハ」という写真撮影講座に参加した | カギログ

検索して見つけた良さそうなボードがこの「デコパネ」。

厚さ3mmの発泡スチロールボード。本来は加工してお店のPOPなんかに使う製品らしい。


デコパネ (カラー) | shop.koyoweb.com

この製品のA4白を2枚用意し、張り合わせて作る。

デコパネ(A4白)を2枚張り合わせた自作のレフ板

デコパネ(A4白)を2枚張り合わせた自作のレフ板

作ると言ってもA4サイズのデコパネをピッタリ並べてビニールテープで張り合わただけ。

2枚貼り合わせて角度を付けると自立するようになる。

片面をビニールテープで張り合わせただけの自作レフ板

片面をビニールテープで張り合わせただけの自作レフ板

 一応、A3も2枚購入してA3版のレフ板も自作したけど、自宅で撮影する限りではそんな大きなモノがいる様子ではない。

PCを置いている机の上で撮影をする際に見せたくないディスプレイの光を遮る事も出来るので使い勝手は良い。

その他、購入したもの

先日の講座で「撮影対象物を良い具合の位置に固定するための練り消しがあると良い」とも聞いたので、こちらもいろいろ検索してみる。


文具王の「B-Hacks!」:文具王選――ブツ撮りを快適にする「超お気に入り文具」 – 誠 Biz.ID

やっぱり文具王。期待を裏切る事無く、ナイスな商品を紹介している。コクヨS&Tの「プリット ひっつき虫」。


プリット ひっつき虫 – コクヨS&T

文具王の記事にもあるようにゴマ粒程度をちぎって撮影対象物の下にくっつけるだけ。試して見たところ、粘着力があるので位置固定がし易い。

一つ一つは人差し指の爪程度の大きさだけど、実際に使う時は更に小さくちぎって使うので一山で少なくとも5-6回は使えそう。

「約55山入り」と記載があるけど、70山入ってた

「約55山入り」と記載があるけど、70山入ってた

もう一つはスタンドライト。


照明 ダイヤリフレクターフレキシブルアームクリップライト60W形1灯 YAZAWA corporation(ヤザワコーポレーション)は、照明器具、電気小物、インテリア家電等を取り扱う電気製造、開発、販売メーカー

先日の講座で言われてた「5,000Kの昼白色」に近いと思われる”昼光色”を選択。若干違うかも知れないから今度電球を変えて、色々試してみる。

机にクリップで固定する事が出来て、首が自由に動くのでセッティングもし易い。

内側のリフレクター(反射板)がダイヤカット加工されているので反射した光の量が増している。

1点気になるのはそのアーム部分が短いトコロ。仮に買い直す場合にはもう少し高い位置から回り込めるようなアームの長いスタンドライトを選択したい。

ライトと自作レフ板で囲むと自作スタジオっぽい

ライトと自作レフ板で囲むと自作スタジオっぽい

こうやってモノをそろえていくと色々試して見たくなるけど、最近は忙しくしていて時間がとれてない。そうこうしている間にマクロレンズやストロボライトが欲しくなりそうなので気をつけないと。

今は習った事を上手く自分で出来るよう、試行錯誤しながら経験を積みたい。

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