[カギ] “クラウド目覚まし”的な使い勝手がとても良いAndroidアプリのTimely

わかりやすい名前に変更できる

以前にTLで美しいアプリ的なエントリー紹介がされてた時に知ったTimely。これが程よく自分の使い方にフィットしていたのでメモ。


Timely – アラーム時計 | Google play

このTimelyを提供しているBitspinは今年(2014年)の初めに「Googleに参加するよ」的なリリースを行っている。そのタイミングから有料版がなくなり、すべての機能が無料版で使えるようになっているみたい。

Timely Alarm Clock – Bitspin is joining Google

Timelyはデスクトップ時計表示、タイマー(ストップウォッチとカウントダウンタイマー)、アラームの3つが使えるアプリ。

ライブ壁紙のようなデジタル時計の表示

ライブ壁紙のようなデジタル時計の表示

ストップウォッチ表示

ストップウォッチ表示

真ん中のプレイボタンをタップしたら開始し、再タップで停止。右下のストップウォッチのようなマークでリセットがされる。

このタブで左下の砂時計をタップしたらタイマーに変わる。

タイマーの表示

タイマーの表示

0時方向にあるカーソルを時計回りに移動させることで時間をセットすることができ、最大99時間先までタイマーをセットできる。こちらも同じく、真ん中をタップしたら開始する。

Timelyのアラームの表示

Timelyのアラームの表示

これが今回のトピックにしているアラーム。

左下の「時計とプラス」アイコンのボタンで設定したいアラームを新規作成できる。アラーム時間を設定後に時間が書かれているところ(上記キャプチャでは5:30とか10:00とか)をタップすると時間を上下にドラッグで再設定できる。

新規作成した時と設定時間をタップした時にドラッグで時間設定が可能

新規作成した時と設定時間をタップした時にドラッグで時間設定が可能

時間が書かれているところ以外のボックス部分をタップすると、セット時間、ON/OFF、鳴らす曜日他の詳細設定画面になる。

「nx5」がオフの状態の詳細設定画面

「nx5」がオフの状態の詳細設定画面

この詳細画面の一番下にある「クラウド」の項目が今回のエントリーのポイント。

Googleアカウントでログインしておけば、使用しているAndroid端末を登録できて、寝モバ端末には起床時間を設定し、昼間に使う端末には仕事やプライベートで定期的に使用したいアラーム時間を設定することができる。

端末にアプリインストールをし、Googleアカウントにログインしたら自動でデバイスの一覧に追加される。後はタップしてアクティブ/非アクティブに変更可能。

「nx5」をタップしてオンにした状態

「nx5」をタップしてオンにした状態

これによって手元にない端末のアラーム管理/設定ができる。

Googleカレンダなどでアラーム登録しておく事で似たようなことはできるけど、毎朝の起きる時間がスケジュールに出てくるのは不便。目覚ましは目覚まし専用のアプリで対応したい場合にはこのアプリは使いやすい。

アプリの設定画面や、アラーム時間の設定画面から「デバイスを管理」を選べば一覧からの削除や名前の変更ができる。

操作している端末にスマフォマークが付く

操作している端末にスマフォマークが付く

一覧内端末名横のペンアイコンをタップすれば名前の変更が出来る。

わかりやすい名前に変更できる

わかりやすい名前に変更できる

同じGoogleアカウントでログインしていると他の端末にインストールされたTime内でも変更後の端末名で表示される。

外出先ではNexus 5、自宅ではNexus 4を使い分けてる自分には大変ありがたい機能。

昼間に「明日は30分早めに起きよう」と思った時にNexus 5から新規アラームを作成してNexus 4だけでなるようにしておけば良く、忘れることがない。

※いろいろ見てたらTimelyの基本的な使い方が丁寧に書かれていたので追記。

Googleに買収され無料化した多機能時計アプリ「Timely」を使ってみました | Gigazine

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