[カギ] カメラを持ち歩く日の装備メモ(Kindle Fire HDXとEye-Fi)

カメラを持ってお出かけする時の機材設定のメモ更新。相変わらず “機材”と言ってもデジタルカメラとタブレットとEye-Fi。

基本は変わらずデジタルカメラで撮影→タブレット画像を転送→確認&SNS投稿。


Eye-Fi(アイファイ)カード – あなたのカメラをワイヤレスに | Eye-Fi Japan

用意したもの

  1. SONY α99(デジタル一眼レフカメラ)


    α99 | Aマウント | デジタル一眼カメラ α(アルファ) | ソニー

  2. Eye-Fi Pro X2 (Wi-Fi機能の付いた16GB/class10 SDカード)


    Pro X2製品情報 | Eye-Fi Japan

  3. Kindle Fire HDX 8.9 (64GBの記憶容量を持ったタブレット)


    Kindle Fire HDX 8.9タブレット – ハイスペックで驚くほどの軽量ボディ

デジタルカメラは2年前のもの(12年10月発売)。フラッシュも付いてなくて重く、大きな一眼レフカメラ。α900からの乗換でシャッター切ったら素敵写真を撮ってくれる大切カメラ(タイセツカメラ)。

Eye-Fiでの設定(再掲)

Eye-Fiには無線LANのアクセスポイント(AP)となる自宅無線LANルーターと出先で使用するNexus 5のSSIDとパスワードを登録。

設定PCにEye-Fiが接続されていないと設定できない

設定PCにEye-Fiが接続されていないと設定できない

 ダイレクトモードを使えるように設定。

ダイレクトモードを使用できるようにしておけば後から接続端末は変更できる

ダイレクトモードを使用できるようにしておけば後から接続端末は変更できる

撮った写真が全部タブレットに保存されても困るので「選択した画像だけを転送」に設定。

 Eye-Fiの容量も大きくないのでカメラ側ではプロテクトした画像以外はスグ削除して運用してる

Eye-Fiの容量も大きくないのでカメラ側ではプロテクトした画像以外はスグ削除して運用してる

これだけ。接続先モバイル端末/タブレットはアプリ側で設定できるので他は特に触らない。

Eye-Fiに撮影した写真をタブレットに転送する運用

カメラを持ち歩く際にKindle Fire HDXを持ち歩くのは単純に大きく、かつ、綺麗なKindle Fire HDXの8.9インチの画面で撮影した写真を確認するため。写りの確認をしたり、見せ合いっこしたり。そのままSNSに投稿することも出来る。

この時、Eye-Fiが必須になる。Eye-Fiで撮影した写真をタブレットに転送する。

全部撮った写真を転送しても良いけど、自分の好みは「選択転送」。

流石に常に転送ONだとバッテリの持ち的に勿体ないし、最近のEye-Fiはすぐに転送開始→高速転送が出来るから転送したいときにアップロード設定をONにする感じ。

撮影時のフロー

Kindle Fire HDXの電源は常にON。無線LANもONに。

“撮りたいときに撮れる”ように撮影開始以降、カメラの電源は常にON。交換電池を持ち歩いて必要に応じて交換。

カメラ側のEye-Fi転送はOFF。α99では「アップロード設定」という名前で「切」に設定しておく。

基本、α99の「アップロード設定」はOFF

基本、α99の「アップロード設定」はOFF

残したいものが撮れたらカメラ側でプロテクトしながら撮影。この時も「アップロード転送」はOFFのままなので転送はされない。

気に入った写真が撮れたらプロテクト

気に入った写真が撮れたらプロテクト

選択してプロテクト

選択してプロテクト

写真にチェックを入れて

写真にチェックを入れて

確認で完了

確認で完了

自分の持っているα99ではプロテクトをかけておいて「削除」→「フォルダー内全て」をするとプロテクト以外のミスショットや気に入らない写真はそのまま全消去される。

今度は不要な写真を削除

今度は不要な写真を削除

削除する際は「フォルダー内全て」を選択でOK

削除する際は「フォルダー内全て」を選択でOK

削除を選んで完了

削除を選んで完了

ある程度プロテクトをかけた写真の枚数が貯まったり、ひと休憩する時にカメラ側のEye-Fi転送をONに切り替える。

α99では「アップロード設定」

α99では「アップロード設定」

「入」に切り替えたらEye-FiがKindle Fire HDXを探し始める

「入」に切り替えたらEye-FiがKindle Fire HDXを探し始める

Eye-FiはすぐにKindle Fire HDXを見付け出して接続、転送を開始する。

なかなか接続されないときにはカメラでプレビュー表示したり、フォルダ内を全て削除の操作をするとEye-FiがKindle Fire HDXを探し始めてくれるみたい。

最後の写真が転送されたことを確認したらまたカメラ側のEye-FiをOFFにする。

Eye-Fiへ転送するために「アップロード設定」をONにするまではプロテクトをかけたり外したりしてOKなので選択にも時間をかけられる。

転送後のKindle Fire HDX上の写真はNexus 5のWi-Fiアクセスポイントを介してそのままSNSにアップしたりできる。事前に加工をアプリでするなど自由度が高いので撮影時には必須の組み合わせ。

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