[カギ] 何度参加しても楽しい!Eyefiクラウドサービス国内提供開始記念「アイファイ祭り!」に参加してきた

Eyefiクラウドサービス国内提供開始イベント

先日、Eyefiクラウドの国内提供開始を記念したお祭りが開催されるということでアイファイジャパンの方からご招待いただき、参加してきた。


デジカメで撮った写真もスマホで撮った写真も全自動で一括管理が可能なアイファイクラウドサービスを開始 | Eyefi Japan

当日の昼間にプレス向けに発表があったEyefiクラウドの国内提供開始。プレス向けの発表会場をユーザとの交流のために確保してくれての祭り開催だった。

新サービス発表を祝うイベントの挨拶をされる日本代表の田中さん

新サービス発表を祝うイベントの挨拶をされる日本代表の田中さん

イベント準備の直前に本社を離れるため、社員の方とやり取りをする田中代表「折角の発表だし、夏なのでお祭りの雰囲気で」と一言残したそうで「帰ってきたらこんな立派な祭り会場に仕上がってた」とのこと。

赤坂の夜景を見下ろすタワー内の涼しい室内でお祭りを再現していて、大人なお祭りの雰囲気。

夜店風にドリンクが振る舞われたり

夜店風にドリンクが振る舞われたり

ヨーヨー釣りがあったり

ヨーヨー釣りがあったり

浴衣で来られた参加者がいたり

浴衣で来られた参加者がいたり

浴衣美人がいたり

浴衣美人がいたり

スタッフは法被姿でお出迎え

スタッフは法被姿でお出迎え

Eyefiクラウドの説明

EyefiクラウドはEyefi mobiカードを使っているユーザが利用できる写真管理のクラウドサービス。

単純にクラウド上の自分のアカウントに撮影した写真をアップするストレージスペースの提供だけではなくて、写真をまとめて”管理”してくれる。

Eyefi Mobiカードを入れたカメラか、Eyefiアプリの入ったスマフォで撮ればどこで撮ろうが、何で撮ろうが全てEyefiクラウドにデータが渡されるので、ユーザはそこに上がった写真を参照・管理するだけ。

アルバム機能があり、タグ管理も出来る。ついでに整理した写真を共有する機能も充実させているので、ますますこのEyefiクラウドに全ての写真を統合したくなる。

Eyefiクラウドサービスについて説明するCEOのマットさん

Eyefiクラウドサービスについて説明するCEOのマットさん

通訳担当をした田中さんのくまモンのお面がイチイチかわいい♪

通訳担当をした田中さんのくまモンのお面がイチイチかわいい♪

日本語がわかるんじゃないか?って思うくらいタイミング良く通訳が終わるのを待つマットさん

日本語がわかるんじゃないか?って思うくらいタイミング良く通訳が終わるのを待つマットさん

持ってきてくれたシャンパンを振る舞ってくれたEyefi CEOのマットさん

持ってきてくれたシャンパンを振る舞ってくれたEyefi CEOのマットさん

次に登壇したベレンドさんは技術側面を説明

次に登壇したベレンドさんは技術側面を説明

お面のピカチュウがかわいいベレンドさん

お面のピカチュウがかわいいベレンドさん

 クラウドに上がった写真データの活用

 イベントの後半ではいしたにさん、ベレンドさん、田中さんに加えて池澤あやかさんが壇上に上がりトークセッションが開かれた。

いしたにさんによるEyefiのこれまでの歩み~これからの展望についてのお話の後、池澤さんのカメラ購入からEyefiの活用についてを追ったお話と続けられた。

後半はいしたにさんの仕切りで進む

後半はいしたにさんの仕切りで進む

いしたにさんのEyefiへの愛にまみれたプレゼン

いしたにさんのEyefiへの愛にまみれたプレゼン

隣で興味深く話を聞くベレンドさん

隣で興味深く話を聞くベレンドさん

驚いたのは池澤さんはこれまでカメラを持っていなかったという事。スマフォでの撮影→SNS等での共有はしていたらしくカメラの購入からEyefiの活用まで、いしたにさんのアドバイスを受けて更なる楽しみを一つ増やした様子。

因みに、このタイミングで池澤さんが購入したのはDSC-RX100。M2でもM3でもなく無印。

多分、選んでる基準は違うと思うけど、自分と同じように新しいM2やM3への興味よりも無印の使いやすさや良さをわかってくれているようで共感が持てた。


DSC-RX100 | サイバーショット | ソニー

個人的には電池の減りやレンズ性能からDSC-RX100が今もお気に入りで買い換えようとはなぜか思えない。

量販店でいくつかのカメラを試してみた池澤さん

量販店でいくつかのカメラを試してみた池澤さん

よく見たらさっき撮った浴衣美人は池澤さんだった

よく見たらさっき撮った浴衣美人は池澤さんだった

カメラを手に入れたらお花を撮ったり

カメラを手に入れたらお花を撮ったり

食事を撮ったり楽しそう

食事を撮ったり楽しそう

「カメラ買ったら撮っちゃいますよねー」といしたにさん

「カメラ買ったら撮っちゃいますよねー」といしたにさん

いしたにさんのバッグを持っている池澤さんの写真を確保するいしたにさん

いしたにさんのバッグを持っている池澤さんの写真を確保するいしたにさん

池澤さんらしくIFTTTの活用についてお話

池澤さんらしくIFTTTの活用についてお話

クラウド上に簡単に写真をアップできるEyefiクラウドサービス。どのカメラで撮っても、(Eyefi mobiアプリがインストールされた)どのスマフォで撮っても写真は全て一度クラウドへ。その後、全てのスマフォに落ちて(同期されて)くる。

その後、SNSへのシェアやIFTTTとの連携で使い勝手を向上させる方法は無限大。

撮った写真を愉しむ。

その辺がフォトグラファー向けのクラウドサービスとの大きな違いだと思う。

Eyefi手ぬぐいを装着するむねさだ氏

Eyefi手ぬぐいを装着するむねさだ氏

ステディショットを量産するヒマナイヌ川井さん

ステディショットを量産するヒマナイヌ川井さん

マットさんも横から撮ってた

マットさんも横から撮ってた

川井さんに負けないように、と池澤さんを撮ってみたら微妙な表情になってもた

川井さんに負けないように、と池澤さんを撮ってみたら微妙な表情になってもた

後半、マットさんは高みの見物

後半、マットさんは高みの見物

個人的にカメラはとっても日常に溶け込んだものの一つ。

日本での何の変哲も無い日常を捕らえた平凡な写真。マウンテンビューで作られた最高にカッコイイサービスはそれをもっともっと身近なものにしてくれる。ネット越しの知っている人であっても、知らない人であっても。

アイファイにはそういった「融合」を生み出す商品やサービス提供し続けてほしい。

背中の「祭」が似合いすぎるマットさん

背中の「祭」が似合いすぎるマットさん

アイファイの新商品やイベントは、そういった「融合」をとても身近に感じさせてくれる趣向が凝らされていて、何度参加しても楽しい。

折角なのでEye-Fi Pro X2からEyefi mobiに切り替えて撮影とその後の共有を満喫してみたい。

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