[カギ] CamiApp Sにブックバンドを付けてみた(あと、下敷きも用意してみた)

個人的には縦型利用が楽ちん

販売開始前からモニター機を貸し出していただき、試しに使いまくっているCamiApp Sにブックバンドを購入した。その他「あったら良いな」で用意したモノもメモ。


デジタルノート「CamiApp S」を発売|プレスリリース|コクヨ

ブックバンド(ペンケース付き)

貸し出していただいたモニター機はメモパッドタイプのAndroid版。

メモパッドタイプのCamiApp S

メモパッドタイプのCamiApp S

このままだと鞄の中でページがめくれてしまうので、閉じたままで止めるブックバンドを購入。

 
ペンケースブックバンド | 株式会社ビジョンクエスト

実際に購入したのはペンケースの口にジップロックみたいなチャックのついたタイプ。

ブックバンドにペンケースを付けたアイデア商品

ブックバンドにペンケースを付けたアイデア商品

CamiApp Sに使用するノート部はA5だけどCamiApp Sのカバー部を入れるとB6サイズくらいになる。

CamiApp SにフィットするのはB6サイズ

CamiApp SにフィットするのはB6サイズ

ペンケース部分はプラスチックで柔らかい

ペンケース部分はプラスチックで柔らかい

ゴムバンドにプラスチックケースを付けただけの構造

ゴムバンドにプラスチックケースを付けただけの構造

デジタルノート<CamiApp S>専用ペンがちょうど入るサイズのペンケース

デジタルノート<CamiApp S>専用ペンがちょうど入るサイズのペンケース

これを見て「デジタルノート<CamiApp S>専用ペンはCamiApp Sの横幅サイズにあわせて作られているのか!?」って思った。でも、ペンの長さに特に違和感は感じないのでタマタマだったかもしれない。

個人的には縦型利用が楽ちん

個人的には縦型利用が楽ちん

ゴムが伸縮するので長辺(縦)にも使う事が出来る(というか、そう設計して作られている)。収まりが一層良くなり、出来るだけ端に止めておくことでサッと取り外すことが出来る。ペンケースが付いているためゴムが勢い余って飛んでいくことがないので、ブックバンド単体よりもこっちの商品がCamiApp Sにあっているのかも。

下敷きも探してみた

筆圧が高いタイプなので柔らかい感触は大歓迎だけど、後述する”ある理由”から更にシッカリ書くことになり、次のページがガタガタになってしまう。それを防ぐにはやっぱり下敷きが欲しい。(これは禁止されていないにしても、その素材によっては正しく機能しなくなってしまう可能性があるので推奨されない使用法かもしれない。)

自宅にあった梵選手の下敷き

自宅にあった梵選手の下敷き

ノート部にあわせてA5の下敷きも考えたけど、少し大きめのB6サイズにした。CamiApp Sは高さがあるので、端に行くほど書きにくくなる。ペンを持つ手を置く部分を確保するにサイズが大きめの下敷きを選択した。横にセットして右端にはみ出すように使う感じ。

下の方や(右利きなので)右端は文字が書き難くなる

下の方や(右利きなので)右端は文字が書き難くなる

B6下敷きを横に使って右に手を置くスペースを確保

B6下敷きを横に使って右に手を置くスペースを確保

自分が使ったプラ製の下敷きでCamiApp Sが認識しない、という事は無かった。

更に大きなA4サイズの下敷きでも良かったけど、先日のイベントでいただいた「たためる打合せバッグ」にCamiApp Sだけを入れた時(A4の資料を持ち歩かない時)に収まりが悪かったので個人的にB6サイズがベスト。


たためる打ち合わせバッグ for CamiApp | オフィス内移動が楽になるビジネスバッグインバッグ

因みに今回使っている梵選手の下敷きは実家の法事を彼のお父さんのお寺でやった際にもらったものだったりする。

ペン先が見えにくい問題がここにも影響

先ほど書いた筆圧が高い自分が更にシッカリ書いてしまう”ある理由”というのは「デジタルノート<CamiApp S>専用ペンの先にある膨らみの部分が邪魔でインクの出るペン先が見えず、確認しながら書いてしまう」と言うもの。

コレは先日の先行体験会で堀さんも仰っていた事。

書き手が少しのぞき込んでこんな感じ

書き手が少しのぞき込んでこんな感じ

ノート全体を見渡して書くタイプの字の上手い人には余り気にならないのかもしれないけど、ペン先の軌道が気になるタイプの自分には慣れが必要。普段と違う書き方になるので力が入ってしまっているらしい。

コイルの絶妙な仕様がペンのストロークを精密に記憶するポイントになっていると伺ったCamiApp S。だからペン先を伸ばすことでコイルと受信部の距離が離れてしまう事は余り推奨されない気がする。

もし改善されるとしたら先に向かうほど細くなる構造にするなど、ペン先を見えるように改善してもらえると助かる。

【番外編】色付き替え芯→やっぱり要らなかった

普段ノートを書いてる時に色を使いたくなるので色付きの替え芯を探してみた。

(これもペン先のセンシティブな部分であり、デジタルノート<CamiApp S>専用ペン内部の替え芯を止める箇所を破損させる原因になるのでメーカが用意するまで試すことすらしない方が良いかもしれない)

欲しかったのは赤か青

欲しかったのは赤か青

替え芯の長さと口径から使えそうなものを文房具店の店員さんに調べていただいた。結果、見付かったのが某社製の某製品。

役割毎に色を変えたいと思った

役割毎に色を変えたいと思った

特に問題なくペンとして使用できるし、CamiAppアプリに問題なく取り込める。白黒だけど。

全て白黒で表示

全て白黒で表示

現在、CamiApp Sでは色への対応は考えられていない。インプットデータはストロークだけで、CamiAppアプリ側でも色の表現は考えていないので難しそう。

…と、ここまでやって現時点ではデジタルデータでは黒一色になるので他の色は必要無いかも、と思った。

仮にCamiApp Sのシステムが対応していても芯を抜き差ししたり、色の数だけデジタルノート<CamiApp S>専用ペンを持つのもナンセンスなので不要だったな、と。

形になっていないモノを形にしていく作業の中では単色でシンプルな方が好ましい。そういった側面からも自分のCamiApp Sの使い方からすると黒一色で問題なかった。


今回、これだけたくさんの文字を書いていて、別途用意した替え芯とCamiApp S付属の替え芯の違いを感じることが出来た。「ペンなんてどこが作っても一緒」に近い考えを持っていた自分にはこの違いはチョットした衝撃。

個人的にはCamiApp Sに付属していた替え芯の方がCamiApp Sのノート上では書き易かった。自分の筆圧や、ノートの素材に影響がするのだと思う。

何て表現したら良いのかわからないけど、ノートに残されるインクが残す軌道がハッキリしている。ペン先が触れた部分はキチンと黒が残り、触れてない部分に滲み出ることがない。そのためシャープさがしっかり出て、メリハリがある見栄え。さらに、書いている時の感触的にインクに粘りがあってペンを走らせ易い。文房具に詳しい人なら上手く違いをサラッと説明できるんだろうけど、ボキャブラリーや知識の少ない自分にはコレが精一杯か。

日頃なんと無しに文字を書いているくらいでは気付くことのなかった感覚だったので大変興味深かった。


さて、色々導入して使いやすくなったCamiApp Sを引き続き試用して、この製品らしさに触れてみたい。

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