[カギ] スマフォへの通知を教えてくれるG-SHOCK GB-5600Bの限定モデルGB-5600B-K8JFを購入した

G-SHOCK GB-5600BとNexus 6

先日Xperia Z3と共にモニターでお借りしたSmartBand Talkの通知機能が思ったより良かった。

[カギ] 「Xperia Z3、Xperia Z3 Compact タッチ&トライ」 アンバサダーミーティングVol.6に参加してXperia Z3(docomo SIM付き)とウェアラブルデバイスのSmartBand Talkをモニターすることになった | カギログ

GoogleのAndroid Wearまで高性能でなくても通知機能の持った腕時計をほしくて見付けたのがG-SHOCKのGBA-400とGB-5600B。フェイスの小さい物にしたかったのでGB-5600Bを選択。


GB-5600B-K8JF – 製品情報 – G-SHOCK – CASIO

本当は昨年発売したイエローのGB-5600B-9JFが気になったのだけど、残念ながらこちらは生産終了品。


GB-5600B-9JF – 製品情報 – G-SHOCK – CASIO

色々探してみたら今年の12月に新しいカラーが発売すること、限定モデルのホワイトがあることがわかったので早速購入した。

以下、Nexus 6との接続利用を記載しているけど”動作確認済み端末”ではないので自己責任云々なエントリー。

動作確認済み端末 – BLUETOOTH WATCH – G-SHOCK – CASIO

因みに専用アプリを使う/使わない、G-SHOCKの機種、スマフォの機種によって使える機能が異なる。

機能対応表 – 製品情報 – BLUETOOTH WATCH – G-SHOCK – CASIO

Nexus 6との接続

G-SHOCK GB-5600BとNexus 6

G-SHOCK GB-5600BとNexus 6

最初に「G-SHOCK+」というスマフォ専用アプリをNexus 6にインストール。

アプリケーション – BLUETOOTH WATCH – G-SHOCK – CASIO

スマフォによってはインストール時点で”対応機種ではありません”と蹴られてしまうものもあるみたい。

ここで唯一の注意点としてこのスマフォ専用アプリの「G-SHOCK+」からGB-5600BとNexus 6を接続すること。アプリで接続する前にGB-5600BをBluetooth端末としてAndoridOSの[設定]-[Bluetooth]で接続すると上手くいかなかった。何もせずにG-SHOCK+アプリを立ち上げて接続のフローに従う。

立ち上げたらスマフォに接続するG-SHOCKを聞かれる

立ち上げたらスマフォに接続するG-SHOCKを聞かれる

”GB-5600B”を選択して”次へ”

”GB-5600B”を選択して”次へ”

次にGB-5600B側のBluetoothをオンにする

次にGB-5600B側のBluetoothをオンにする

左下のボタンを長押ししたらGB-5600B側からスマフォを探し始める。因みに接続されるとGB-5600Bの左上にBluetoothマークが出る。

ペアリングをしてくれる

ペアリングをしてくれる

検出後、接続準備に時間がかかる

検出後、接続準備に時間がかかる

この時点で結構待つので「ダメかな…?」と思ってしまうけど、諦めずにNexus 6とGB-5600Bを近づけて待つ。

接続完了のマークが出たら下部の”はじめる”をタップして進む

接続完了のマークが出たら下部の”はじめる”をタップして進む

接続している状態での初期画面になるのでそれぞれ設定できる

接続している状態での初期画面になるのでそれぞれ設定できる

Notificationの表示削除

G-SHOCK+アプリを使っていて邪魔なのが左上の通知(Notification)領域に現れるマーク。

左上に常時表示されるG-SHOCK+アプリのマーク

左上に常時表示されるG-SHOCK+アプリのマーク

通知領域を開いてタップしてもアプリ情報の表示になるだけ。

通知領域を下に引き出すと「実行しています」の表示

通知領域を下に引き出すと「実行しています」の表示

タップするとアプリ情報が出る

タップするとアプリ情報が出る

通知領域には出来るだけ物を表示をさせたくないので削除する方法を探してみた。

やり方は簡単でアプリ情報の中で「通知を表示」のチェックをオフにするだけ。

アプリ情報で「通知の表示」をオフにする

アプリ情報で「通知の表示」をオフにする

これで左上の表示がなくなってくれる。

表示削除の別な設定方法

他にも通知領域の表示を長押しするとInformationの(i)マークが出る。そこをタップしてアプリの通知設定から変更も可能。

G-SHOCK+アプリの表示を長押しすると右側に(i)のマークが出るのでタップ

G-SHOCK+アプリの表示を長押しすると右側に(i)のマークが出るのでタップ

G-SHOCK+アプリの通知設定画面になる

G-SHOCK+アプリの通知設定画面になる

ブロックをオンにするアプリ情報で通知を表示のチェックオフと同じ事になるみたい

ブロックをオンにするアプリ情報で通知を表示のチェックオフと同じ事になるみたい

非表示を取り消したり、再設定する場合

設定をし直すには[設定]-[音声と通知]内の「アプリの通知」でG-SHOCK+アプリを選択したら同様の設定画面になるのでオン/オフが変更できる。

設定内「音声と通知」を選択

設定内「音声と通知」を選択

下の方に「アプリの通知」がある

下の方に「アプリの通知」がある

一覧からG-SHOCK+アプリを選択して

一覧からG-SHOCK+アプリを選択して

オンになっているブロックをオフにすれば通知が表示されるようになる

オンになっているブロックをオフにすれば通知が表示されるようになる

また、アプリ情報の画面を簡単に出す一番簡単な方法はアプリ一覧からG-SHOCK+アプリをドラッグして画面上部の”情報”にドロップするやり方。

アプリ一覧からG-SHOCK+アプリをタップしてホールド

アプリ一覧からG-SHOCK+アプリをタップしてホールド

そのままドラッグして上部の”情報”に

そのままドラッグして上部の”情報”に

”情報”にドロップしたら

”情報”にドロップしたら

G-SHOCK+アプリのアプリ情報が開く

G-SHOCK+アプリのアプリ情報が開く

この”通知を表示”のオフ設定はアプリ内の通知設定オフが上手く効かないWhatsAppとかでも活用できる。

音楽再生時の操作設定

 G-SHOCK+アプリでは音楽再生時の操作を左上のボタンと右下のボタンに当てることができるみたいだけど、音量の変更くらいしか設定できなかったのでもう少し様子見。

コントロールApp設定のMusic左側の歯車をタップ

コントロールApp設定のMusic左側の歯車をタップ

それぞれのボタンにVOLUME+とVOLUME-を設定した

それぞれのボタンにVOLUME+とVOLUME-を設定した

ポケットにNexus 6を入れたままの状態でGB-5600Bでの音量変更操作が可能となる。

GB-5600Bの左下ボタンを押してGB-5600Bの右上に”Music”が現れている状態にして操作する。もちろん、NW-M505に接続してNexus 6内の音楽を再生する際もNexus 6側のボリューム変更が出来る(NW-M505のボリューム調整は独立している)。

音楽を聴くときにBluetoothレシーバを使ったり、イヤフォンを直に接続する場合にはBeeQuietがおすすめ。万一、接続が外れたときに音量が自動的にゼロになるので、外れた瞬間に本体から大音量で流れることがないとっても便利なアプリ。

[カギ] イヤフォンが抜けた時に自動でVolumeを下げてくれるBeeQuietを使う | カギログ

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