[カギ] ワイヤレス充電機能付きBluetoothスピーカーBSP10をPSVITA、PSVITA TVで使う

BSP10とPSVITA

昨年度末にXperia Z3 Tablet Compactと一緒に購入したBluetoothスピーカのBSP10。PSVITAやPSVITA TVでゲームをする時に大変重宝している。


ワイヤレス充電機能付き Bluetooth(R) スピーカー BSP10 | ソニーモバイルコミュニケーションズ

年末にSony Tablet SからXperia Z3 Tablet Compactへの買い換えを決めたときのコンセプトが「お風呂で簡単にテレビ番組を楽しむ」だった。

必要なのはXperia Z3 Tablet Compactの他に、ネットワークレコーダーのnasne、nasneの容量追加のためのバスパワーUSBハードディスクのHD-PNFU3、防水ポータブルスピーカーのSRS-X1。


Xperia(TM) Z3 Tablet Compact | Xperia(TM) Tablet | ソニー


たのしさ、つながる。「nasne(ナスネ)™」 | プレイステーション® オフィシャルサイト


ミニステーション ターボPC EX2対応 耐衝撃&USB3.0ポータブルHDD : HD-PNFU3シリーズ | BUFFALO バッファロー


SRS-X1 | ワイヤレススピーカー | ソニー

実際に銀座ソニーストアに行ってみるとSRS-x1のホワイトが在庫切れしてた(Xperia Z3 Tablet Compactは水垢汚れがわかり難いホワイトを選択したのでSRS-X1もホワイトにしたかった)。単体出力がより高くて、値段も安いBSP10にはホワイトがある旨、紹介を受ける。

SRS-X1 BSP10
価格※ 8,500円 8,000円
出力 5W 10W
防水 ×
充電方式 マイクロUSB マイクロUSB / Qi
NFC

※価格は2014年12月時点のソニーストア、Xperia Store価格

SRS-X1のステレオペアリング機能(2台のSRS-X1をBluetooth接続してセパレートスピーカの様に使える機能)を使えば総出力ではBSP10と同等だけど、お手軽に使いたいのに2つのスピーカ(+Xperia Z3 Tablet Compactの3つ)の電源管理をするのは面倒くさい。

お風呂で使う範囲だし、Xperia Z3 Tablet Compactのフロントステレオスピーカでも十分と言えば十分。という事でスピーカを無しにしても良かったのだけど、リビングでの使用を想定してQi充電で使い勝手の良さそうなBSP10を”ついでに”購入。

この時はまだ「使いたいと思ったときにBluetooth接続できるスピーカがあったら良いな」「Xperia Z3 Tablet Compactだけじゃなくて他の機器でも使えるし」程度でしかなかった。

ワイヤレススピーカーでゲームを楽しむ

折角購入したので何気なくPSVITAでゲームをする際にBSP10に接続してみた。

BSP10とPSVITA

BSP10とPSVITA

自分はソファーに座ってPSVITAを手に持ってプレイし、リンクしたBSP10はサイドデスクに。自分の横からゲーム音が出ることに最初は違和感があったけど、すぐに慣れる。少し良い音でプレイできるのは何気に心地良い。


PlayStation®Vita(PCH-2000シリーズ)Wi-Fiモデル ライトブルー/ホワイト | プレイステーション® オフィシャルサイト

前はヘッドフォンを接続して大きめの音量でプレイしていたけど、やはりヘッドフォン独自の耳への圧迫感があったり、汗をかくなどがあったりした。”ゲームの音”については諦めてた感があったので、これは良い発見。


MDR-XB1000 | ヘッドホン | ソニー
自宅にはこれしかヘッドフォンがないのでこれを使ってた

実はPSVITA TVでもBSP10は相性が良い

ポータブルのPSVITAと別にPSVITA TVも持っていて、切り替えて使っている。


商品情報 | PlayStation®Vita TV | プレイステーション® オフィシャルサイト

PSVITA TVはHDMIケーブルでTVに接続してPSVITAのゲームをプレイすることが出来る。オーディオ周りの性能はTVに依存する。ホームシアターシステムを組んでいればその音質でゲームを楽しむことが出来る。

しかし自分の場合、TVを買い換えたときに前に使っていたTVをゲーム用として確保してしまったために、ホームシアターシステムはテレビ番組やBD/DVD等の映像用のTVにとられてしまっている。ゲーム用TVに別途ホームシアターシステムを確保するのはナンセンスだなぁと思っていた。ゲーム用TVにBluetoothがあればスピーカの選択肢があるのだけど、2008年発売であり、据え置き型の40インチのTVにはそんなものは付いていない。

ふとしたことからPSVITA TVもPSVITAと同じようにBluetoothがある事に気付いた。TVではなくゲーム機側にBluetoothスピーカを接続するというのは盲点。

BPS10とPSVITA TV

BPS10とPSVITA TV

結果としてTVのスピーカで部屋全体に聞こえる音量にするより、手元でBSP10に出力させる方が良い音になる。PSVITA TVの電源を入れて、BSP10の電源を入れれば勝手に接続されてゲームをプレイできる手軽さもある。

「所詮ゲームの音でしょ?」とか「10W程度の出力で」とか思ってたけど、ヘッド/イヤフォンの圧迫感なく、かつ、電話の着信や普段の生活音が聞こえる範囲で良い音でゲームをプレイできるのは思ったより快適。

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