[カギ] フリクションボールノックを新調した

フリクションボールノックのレッド、ブラック、ブルー、グリーン

どこかの雑誌で黒や赤では無く、緑と青のぺんを使っている人がでてた。「黒や赤は訂正を入れてるみたい」とかなんとか言っているのを見て、自分もやりたくなったので早速、緑と青のフリクションを購入した。


こすると消えるフリクション | PILOT – パイロット

「グリーン」と「ブルー」の色がベスト

購入したのは「ライトグリーン」「ライトブルー」では無く「グリーン」と「ブルー」。「ライト○○」の色の淡さ加減が良かったのでお店でちょっと迷ったけど、色が映えるのは断然「グリーン」と「ブルー」だった。

会社では自分のノートに書く以外にも人に指示を出したり、共有する時が有るから「レッド」と「ブラック」も購入しておいた。色の意味とかを知らない人が見ると変にグリーンで書く意味を考えさせちゃって混乱を招くから。

冒頭のインタビューの人は「青で書いたら緑で、緑で書いたら青で修正」という簡単ルールだった。その辺りもズボラな自分に響いたのかも。

フリクションボールノックのレッド、ブラック、ブルー、グリーン

フリクションボールノックのレッド、ブラック、ブルー、グリーン

0.5mmでも0.38mmでも無い0.7mm派

太さは断然0.7mm。太くてシッカリした時で大きく書くのが好きだから。

残念ながらフリクションボールノックの三色が一本におさめられたフリクションボール3とかで0.7mmは用意されていないとハンズの店員さんが教えてくれたのでそれぞれを単品で購入。

ついでに言うとシャープペンシルも太いモノを愛用してる。ぺんてる グラフギア1000の0.9mmとステッドラー 製図用シャープペンシルの2.0mm。


グラフギア1000|商品紹介|ぺんてる株式会社


製品紹介(Products):製図用シャープペンシル | STAEDTLER Japan website!

多分、発色が良ければ色鉛筆の方が良かったのかもしれないけど、ノートに映えるのは色鉛筆よりもフリクション。

ノートは断然プロジェクトペーパー&キャンパスノート

打合せや一人で考えたりする時は問答無用でプロジェクトペーパー。これで乗り切る。


ノート・レポート・紙製品はオキナ株式会社

自由帳のように書きたいことをプロジェクトペーパーに書き込む。その後、それをまとめる母艦ノートはキャンパスノートB5をSYSTEMICに入れて、顧客毎にまとめる。


キャンパスノート(無線綴じ) | Campusシリーズ|商品情報|コクヨS&T


ベーシックタイプ|SYSTEMIC[システミック]|商品情報|コクヨS&T

見開きのノートを四つに割って、左上がキッカケになるメールや資料の縮小コピー、左下には打合せで想定される議題や回答、右上が実施結果速報、右下がその後の追記やまとめ、という感じ。

今は行幅の広いB5ノートだけど、使い終わったら方眼罫に切り替え予定。


キャンパスノート方眼罫 – コクヨS&T

キャンパスノート方眼罫がプロジェクトペーパーと被っているように見えるけど、自由帳的なA4のプロジェクトペーパーは必須なので2段階のノート体制は変わらないと思われる。

コクヨハクに行きたい

パイロット社製品のことから書き始めておきながら、かつ、唐突だけど、コクヨハクに行きたい。

キャンパスノート誕生30周年を迎える今年、コクヨの商品に触れて体感できるイベントが東京で開かれる。


伝えたいことたくさん!コクヨの博覧会。コクヨハク|コクヨS&T

2015年4月3日~5日までの短い開催だけど、文房具が気になる人には楽しむことが出来る博覧会っぽい。

そこで堂々と他社製品のフリクションを使い倒してたらゴメンナサイ。

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