[カギ] ヤマハ発動機 レーシングカート体験&楽器工場見学ツアーに参加してきた #ヤマハカート

ヤマハ発動機の方から大人なイベントに招待されたので掛川まで行って参加してきた。


カートコース|ヤマハリゾート つま恋 | ホテル・旅館の宿泊、ご予約は静岡県掛川市「ヤマハリゾートつま恋」へ

大人なイベントの朝は早い。掛川駅に朝の9:50分集合。東京駅からこだまに乗って1時間50分くらいの新幹線の旅。

東京から掛川へは新幹線で1時間50分の旅

東京から掛川へは新幹線で1時間50分の旅

朝の掛川駅に到着

朝の掛川駅に到着

暑くてしょうがないかと思ってたけど当日は少しひんやり。雲がおおう心配な空模様。事前に「雨天時はレーシングカートは体験できないので内容を変更して決行するよ」との連絡があったけど、せっかくなので晴れてほしい。

ヤマハリゾートつま恋へや掛川駅からバスで移動。まずはスポーツマンズクラブで施設について説明を受ける。

ヤマハリゾートつま恋について

ヤマハリゾートつま恋は宿泊施設も備えたリゾート施設。180万平米を有し、掛川駅からシャトルバスで約15分くらいに位置する。


施設のご案内|ホテル・旅館の宿泊、ご予約は、静岡県掛川市「ヤマハリゾートつま恋」へ

夏フェスの元祖

「つま恋」で真っ先に思い浮かんだのが野外ライブイベント。1975年の吉田拓郎・かぐや姫オールナイトコンサートinつま恋が最初の大規模野外音楽イベント。日本で初めてのいわゆる”夏フェス”がここで開催されたらしい。

おんがく日めくり | ヤマハ株式会社

6万人の観客を動員して朝まで夜通しで開催された同イベント。上記リンクに「当時の掛川市の全人口に匹敵する人数です。」とある。とても大規模なイベントであり、その成功が日本の音楽史でとても重要な意味を持つと聞いたことがある。

今でも大規模野外音楽コンサートが開かれるなどしているとのこと。


音楽イベント・コンサートの歴史|ヤマハリゾート つま恋 | ホテル・旅館の宿泊、ご予約は静岡県掛川市「ヤマハリゾートつま恋」へ

1日では遊び尽くすことのできないアミューズメントスペース

ヤマハリゾートつま恋には今回体験するレーシングカート場以外にもクレー射撃やアーチェリー、乗馬、ゴルフ、テニスなどが楽しめる。この他、プールがあったり、綺麗な花に囲まれたチャペルやパーティー宴会場なども備える。

「THEアミューズメントスペース」と言わんばかりの盛りだくさんのリゾート施設がヤマハリゾートつま恋。


施設のご案内|ホテル・旅館の宿泊、ご予約は、静岡県掛川市「ヤマハリゾートつま恋」へ

ヤマハリゾートの堀内さんからヤマハリゾートつま恋の説明を受けたあと、雨を心配しながらスポーツマンズクラブからカートでレーシングカートコースに移動。

ヤマハリゾート堀内さんから施設について説明を受ける

ヤマハリゾート堀内さんから施設について説明を受ける

4人乗りのカートで連なって移動

4人乗りのカートで連なって移動

ゆっくり風景を眺めながらカートで移動するのは気持ち良かった

ゆっくり風景を眺めながらカートで移動するのは気持ち良かった

全長734mの本格的なレーシングカートコース

ヤマハリゾートつま恋のレーシングカートコースは全国大会も行われるJAF国内・準国内公認コース。

レーシングカート-コース・料金案内|ヤマハリゾート つま恋 | ホテル・旅館の宿泊、ご予約は静岡県掛川市「ヤマハリゾートつま恋」へ

コースの説明に「一見簡単そうに見えるレイアウトも上級者の口から、攻略が難しいといわれています。」とある。なぜこんな所に初心者を連れてきてどうするつもりなんだろう。個人的には”初めてギターを弾くんだけど、武道館用意しました”感。

レーシングカートを楽しむために必要なもの

今回体験するヤマハリゾートつま恋でのレーシングカートを楽しむには「つま恋モータースポーツクラブ会員(TMSC)」になるか、「SLライセンス」又は「JAFライセンス」が必要みたい。

つまりこのレーシングカート場の会員になるか、公的なJAFライセンスかSLライセンスを持つ人がこのサーキットを利用できる。

JAFライセンス

「JAFライセンス」の”JAF”は車のトラブルがあったときに駆け付けてくれる、あのJAF。


JAF | 採用情報 | 会社概要

このJAFが国内のモータースポーツ統轄団体として四輪モータースポーツの普及や振興に努めている。ここで発行されるライセンスを持っていないとサーキットでレーシングカートに乗れない。

SLライセンス

一般社団法人SLカートスポーツ機構の発行するライセンス。同法人は「ヤマハSLカートクラブ」と「日本カートランド協会」の上位団体の位置付けで、”SL”は”スポーツ&レジャー”の頭文字らしい。なるほど「ヤマハ発動機、色々やってんな。」と思った。

ライセンスについてはwikiの説明がわかり易い。

SLカートスポーツ機構 – Wikipedia
元々レーシングカート用のモータースポーツライセンスとしては日本自動車連盟(JAF)が発行するライセンスが存在したが、JAFのライセンスは本格的なレース競技者向けのものであるため、講習等の手間がかかるほか発給費用などの問題もあり、一般のホビーレーサーにとってはややオーバースペックなものとなっている嫌いがあった。そこでSLカートクラブが独自に発給を開始したのが「SLライセンス」である。

レンタルカートに乗る場合はライセンス不要

ただし、今回のようにレンタルカートに乗るときはライセンスが不要らしい。とても柔軟。

カートに乗るのに免許は必要? – Q&Aから始まるカート – レーシングカート | ヤマハ発動機株式会社

レーシングカート体験

バスでヤマハリゾートつま恋に移動したときにパラついていた雨。サーキットに到着したときには上がっているも、路面の一部は”完全に乾いている”状態では無い。今回の参加者が安全に体験できるよう、慎重に確認が行われた。

サーキットの状態を確認する関係者達

サーキットの状態を確認する関係者達

遠くから見てると海外から来たコミッショナーが現地査察してる風。

雨は上がったので安心しつつも確認作業を見守る参加者

雨は上がったので安心しつつも確認作業を見守る参加者

万全に万全を期すために、念のためのテスト走行をサーキットの担当者が行い、最終チェックすることに。

確認用走行に用意されたレーシングカートに群がるブロガー達

確認用走行に用意されたレーシングカートに群がるブロガー達

やっぱりレーシングカートは格好良い。興味津々で細部を見たり、写真を撮ったり。

やっぱりレーシングカートは絵になるよね、写真撮りたくなるよね

やっぱりレーシングカートは絵になるよね、写真撮りたくなるよね

天候の状態的に問題なさそうなので安心して談笑する参加者

天候の状態的に問題なさそうなので安心して談笑する参加者

カート格好良い…自分も一枚撮ってみた

カート格好良い…自分も一枚撮ってみた

テスト走行の結果、予定通りレーシングカート体験は実施されることになった。このときは本当に晴れ男・晴れ女な参加者に感謝。

用意されたツナギに着替えて準備完了。ちなみにこのツナギは特別に参加者にプレゼントされたので、そのままいただいて帰った。

ブロガー達が喜んだツナギのプレゼント

ブロガー達が喜んだツナギのプレゼント

このツナギはヤマハメカニックスーツ。綺麗な青でみんなの笑顔が映える(全員で撮った写真をいただきました)。

撮っていただいた集合写真のみんなが笑顔過ぎる

撮っていただいた集合写真のみんなが笑顔過ぎる

YRM10 ヤマハレーシング メカニックスーツ

プレゼントでいただいたのはこのメカニックスーツ。


YAMAHA RACING – バイク用品・バイクパーツ | ヤマハ発動機グループ ワイズギア

とてもシッカリとした生地で世の中にある「見た目だけ」で作られているモノと違って「現場で使う為」なスーツ。今回このイベントに参加した証としてちょっと自慢したいって思える。

ちなみに2015年5月に発売して間もない最新作だっていうのも嬉しい。

まずは乗り方の説明

最初にレーシングカートの操作方法や着座するときの注意点の説明を受ける。

実際の乗り方を教えていただく

実際の乗り方を教えていただく

エンジンスタートのボタンと停止方法、エンジンが熱くなっているので注意すること、乗り降りの仕方等々をざっと説明いただいた。特段難しいことは無く説明終了。

レンタルのカートにはリミッターが付いていて安全に体験ができるようになっていた。出せる速度の上限は30km/h程度だと聞いたけど、実際に乗ってみたら目線が低くエンジンの音が直接聞こえてくるので100km/hくらい出ているように感じた。

ヘルメットをキチンと装着して乗車

ヘルメットをキチンと装着して乗車

某氏のGoProも装着完了

某氏のGoProも装着完了

もちろん手袋も装着

もちろん手袋も装着

ヘルメットは脱着するときに凄くキツく感じるけど、装着した状態で緩みがないものを選んだ。キチンと留め具をして装着完了。

ヘルメットサイズは複数あり、装着した状態で一番フィットするモノを選択

ヘルメットサイズは複数あり、装着した状態で一番フィットするモノを選択

体験走行

サーキットのスタッフの方に先導してもらって3人一組でレーシングカートを体験。

こんな感じにスタッフの後ろについてぐるっと3周

こんな感じにスタッフの後ろについてぐるっと3周

サーキットが広くて自分のカメラだとこんなに小さく写っちゃう

サーキットが広くて自分のカメラだとこんなに小さく写っちゃう

ピットの上から他の人の走りを見ながら待機

ピットの上から他の人の走りを見ながら待機

ブロガーは走ってる姿を撮るし、それをスマフォで別のブロガーが撮る

ブロガーは走ってる姿を撮るし、それをスマフォで別のブロガーが撮る

レーシングカートを撮る

レーシングカートを撮る

思い思いに撮る、撮る、撮る

思い思いに撮る、撮る、撮る

ここでは二人乗りのゴーカートも用意されているみたいだった

ここでは二人乗りのゴーカートも用意されているみたいだった

チェッカーフラッグを持っている人がスタンバってたりしてちょっとアガる

チェッカーフラッグを持っている人がスタンバってたりしてちょっとアガる

ブロガーは撮るのが仕事

ブロガーは撮るのが仕事

良い角度が見付かったら撮る、撮る

良い角度が見付かったら撮る、撮る

ヤマハ発動機の岩崎さんもギリギリまで行って

ヤマハ発動機の岩崎さんもギリギリまで行って

写真を撮りまくる

写真を撮りまくる

一組毎順番に交代して乗車

一組毎順番に交代して乗車

もう、楽しくてしょうが無い

もう、楽しくてしょうが無い

スタッフの方について体験走行をした後、タイムトライアルをすることに。

タイムトライアル

それぞれ、ピットから出て1周流して、スタートゲートを超えた所からタイムトライアル開始。次にゴール(スタート)ゲートを超えるまでのタイムを競う。その後、クールダウンの1周を終えてピットに戻る、という感じ。

乗ったのは4号車、スマイルマックス号

乗ったのは4号車、スマイルマックス号

なぜか自分のチームのレーシングカートには可愛い「スマイルマックス」のステッカーが。コイツを信じて乗る。

一度乗っているので緊張無くリラックスして出発を待つ

一度乗っているので緊張無くリラックスして出発を待つ

別チームがタイムトライアルを終えて戻ってきたところ

別チームがタイムトライアルを終えて戻ってきたところ

うちのチームの最後のドライバー

うちのチームの最後のドライバー

一通りタイムトライアルを終えてマダマダ乗りたいけどタイムアップ。タイムトライアルの結果発表に。

スタッフの方と結果発表の綿密な打合せ

スタッフの方と結果発表の綿密な打合せ

全体の1位~3位と女性陣の1位を発表する、とのこと。

そして結果発表

そして結果発表

女性の一位。チャンピオンの顔

女性の一位。チャンピオンの顔

初カート参加で3位とか!

初カート参加で3位とか!

表彰台!

表彰台!

表彰台で「いぇーい」したかった!

表彰台で「いぇーい」したかった!

太っ腹ヤマハ発動機のイベントなので入賞者に賞品が出る

太っ腹ヤマハ発動機のイベントなので入賞者に賞品が出る

初カートだったけど4位でした

初カートだったけど4位でした

一通りレーシングカート体験パートは終了でサーキットを離れる。

みんなまだまだまだまだまだまだまだ…乗りたくてしょうが無いけど、次の予定があるため移動。名残惜し過ぎるので最後にいくつか写真を撮った。

レーシングカートまた乗りたい

レーシングカートまた乗りたい

サーキットの電光掲示板

サーキットの電光掲示板

パドックとピット

パドックとピット

後から聞いたのだけど、運転中の体重移動は意味があるみたい。自分は面白くて外に流れるのを楽しんじゃったけど、そこは内側に体重移動して上体が起きないようにするべきだったらしい…。それを知っていればもう少し良い成績になったのかもなぁ。

ヤマハ掛川工場見学

今回はヤマハ発動機とヤマハの初コラボイベント。午後にはピアノ工場の見学がプログラムに組み込まれていた。有りそうでなかなか無かった組み合わせ。


ヤマハピアノのふるさと掛川 – ヤマハピアノについて – ヤマハ株式会社

ヤマハリゾートつま恋で温泉に入って、食事をしたらバスで2-30分かけてヤマハ掛川工場へ移動。国内のアップライトピアノとグランドピアノが全て作られるピアノ工場。海外にもここから出荷するものがあるとか。


ピアノ工場見学 – ヤマハについて – ヤマハ株式会社
調べてみたら要予約だけど、一般向けにも工場見学は実施している。

見学の最初はビデオを使った説明。ヤマハの楽器がとても多くの人に支持されている。

数多くのアーティストがヤマハを信頼して使い続ける

数多くのアーティストがヤマハを信頼して使い続ける

docomoのツートップCMに出演した2 CELLOSも

docomoのツートップCMに出演した2 CELLOSも

次に見せていただいたのはピアノの製造工程についてのビデオ。大まかな流れを抑えた上で見学をしたので、その後に聞いたことがスッと入ってきた。

もちろんPRばかりだけでは無く、製作工程をわかり易く説明してある

もちろんPRばかりだけでは無く、製作工程をわかり易く説明してある

ヤマハピアノのできるまで – ヤマハピアノについて – ヤマハ株式会社

ビデオの後は見学ツアー開始。最初はエントランスのショールームに展示された同社にとってとても意味のあるピアノの説明。(ほぼ)初号機や天皇家で使用されていたピアノなど。

とても良かったのはいくつかのピアノを説明員の方が実際に演奏してくれたところ。骨董品のようなピアノを実際に演奏できる状態に保っていることも凄いけど、その音をライブで聞くことができたのが嬉しかった。

足下のペダルをパタパタしながら演奏していただいたとても古いピアノ

足下のペダルをパタパタしながら演奏していただいたとても古いピアノ

100周年ピアノ

100周年ピアノ

ピアノの音が出る仕組み

次に受けたのが「どうやってピアノが音を出すのか?」の説明。

まず、ピアノの中には音階毎に別れたギターのような弦が張られていて鍵盤を指で叩くとハンマーがその弦を打ち、音が鳴る。ここで言うハンマーはフェルトでおおわれた棒状の木材。イメージは木琴を叩くアレみたいなモノ。

ピアノのしくみ:ピアノのアクションって、何? – 楽器解体全書PLUS – ヤマハ株式会社

叩く弦にあわせたハンマーサイズが用意され、一つ一つの大きさが違う。それでも途中の調律で音の調整が必要。そこではこのハンマーに針で穴を開けたりして微調整がされる。

このヤマハ掛川工場の見学をするとこのハンマーを加工したキーホルダーをお土産にもらえた。

ハンマーは基本、フェルトでできている。ハンマーの違いで音の違いを感じる実験をしているページを発見。かなり違う。

ピアノのしくみ:実験1:ハンマーの素材を変えてみる – 楽器解体全書PLUS – ヤマハ株式会社

工場内ツアーに出発

実はツアー中の撮影、及び説明員さんの顔出しがNGだったので特に写真無し。でも公式の写真をいただいたので少し紹介。

こんな感じの流れ作業で作られるピアノ(ヤマハ掛川ピアノ工場)

こんな感じの流れ作業で作られるピアノ(ヤマハ掛川ピアノ工場)

ピアノ内に弦を張る作業(ヤマハ掛川ピアノ工場)

ピアノ内に弦を張る作業(ヤマハ掛川ピアノ工場)

これは調整をしているところだけど、鍵がハンマーに連動しているのがよくわかる(ヤマハ掛川ピアノ工場)

これは調整をしているところだけど、鍵がハンマーに連動しているのがよくわかる(ヤマハ掛川ピアノ工場)

ハンマーの調整(ヤマハ掛川ピアノ工場)

ハンマーの調整(ヤマハ掛川ピアノ工場)

この工場見学で感じたのは材料となる「木材選びの大切さ」と「職人による調整と調律の大切さ」。特に響板に使われる木材は生き物なので仕上がりを大きく左右する。そこを木目をあわせたり、シーズニングを行うなど、職人の技で一定品質以上のピアノを作り上げる(シーズニングは出荷される地域の温湿度にあわせて環境が整えられるらしい)。

こういったものは一朝一夕ではできないこと。その職人の技や一定水準以上の品質に仕上げる為に先人が考えた工程を実際に見ることができるこの工場見学はとても興味深かい。

ヤマハピアノのあゆみ – ヤマハピアノについて – ヤマハ株式会社

感動を・ともに・創る

感動を・ともに・創る

工場のツアー中だったので写真が撮れなかったけど、工場内の花壇に音符の形をした柵があったり、ホールにおいてあった時計がグランドピアノの形をしていたり、ちょっとした置物が音楽に関係していたり、と可愛かった。

所々に音符がモチーフの置物なんかがある

所々に音符がモチーフの置物なんかがある

ツアーの最後に見せていただいたのが「ピアノ選定室」。

ここは購入者を招き、聞き比べて実際に購入するピアノを決定するときに使われる部屋。

購入時に試して見ることができる部屋の入り口

購入時に試して見ることができる部屋の入り口

見学の当日も出荷直前のピアノが3台用意され、参加者の目の前で試奏していただいた。

同じ機種で同じように作られた3つのグランドピアノ。素人目にもわかる微妙な違いを目の前で聞き比べることで感じることができた。もちろん、どっちが良い/悪いはわからないし、違う場所で違う時間に聞き比べたら「同じピアノでしょ?」と言ってしまう程度のレベルだけどピアノ選定室で聞き比べるととてもよくわかる。詳しい人ならこの差はもっと大きくなるんだろうと思う。

購入後は長い間使用するピアノなので本当に気に入ったものを購入して欲しいと思うヤマハの想いからそういったものが用意されているようだった。

この工程やこだわり、それに関わる関係者の強力や職人の技を目の当たりにすると、その価格を聞いても安いんじゃないか?採算は取れるのか?と心配してしまうくらい。


午前中にレーシングカート体験で身体を使った体育会系な、午後にはピアノ工場見学で文化系な、それぞれのイベントを終えてあっという間の1日が終了。

これまでにヤマハ発動機のバイクの新作(LMW TRICITY)発売イベントのあと、ブロガー向けマリンイベントに参加。TRICITYイベントの後に真剣に二輪免許の取得を考えたり、マリンイベント後に速攻で船舶免許を取ったりしてる。

[カギ] ヤマハ発動機 先進的3輪バイク発表会・試乗体験会に参加した | カギログ

[カギ] ヤマハ発動機 ブロガー向けマリン体験会に参加した | カギログ

今回のレーシングカートの体験イベントも含め毎回「盛りだくさんのイベントから帰ってくる→気付けば新しいものに挑戦してる」が流れになってて怖い。今回も帰宅後、各所にあるレーシングサーキットの情報を調べたりしていてレーシングカートに興味津々。

合同でクルージングに行ったりしている船舶免許取得のブロガー仲間とレーシングカートのイベントを開催して、この間の「もっと乗りたい!」を満たすのも面白いかな、と。

毎回思うけど、ヤマハ発動機のイベント後の参加者の繋がりは異常。後日、他のイベントで会っても「あー、あの時の」「どうもー」という風に輪が広がる気がするのでヤマハ発動機の皆さんにはいつも感謝。

どんどんヤマハの魅力を思い知ることのできるイベントに参加して、どんどんライフスタイルに組み込まれていってほしいと思っちゃう。

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