[カギ] 「Xperia Z4、Xperia A4 タッチ&トライ」 アンバサダーミーティングVol.7に参加してXperia Z4(docomo SIM付き)とウェアラブルデバイスのSmartWatch3をモニターすることになった

いただいたネックストラップとモニターのXperia Z4、SmartWatch3

何か既視感のあるタイトルだけど、6月12日(金)に品川で開催された「Xperia Z4、Xperia A4 タッチ&トライ」 アンバサダーミーティングに参加してきた。


Xperia™ Z4 SO-03G | ソニーモバイルコミュニケーションズ


SmartWatch3 SWR50 | ソニーモバイルコミュニケーションズ

6月10日にdocomoから発売されたXperia Z4のXperiaアンバサダー向けタッチ&トライイベントが12日、品川シーズンテラスカンファレンスで開催された。

Xperiaアンバサダーイベントは数を重ねているだけあって、手が込んでいるので毎回申し込みしてしまう。

「会場が狭い!」と言えば広い会場での開催になり、「食事がうまい!」と噂が立てばもうやんカレーを振る舞ってみたり(今回の軽食がそうでした)、アンケートで「参加時に配られるネックストラップが欲しい!」と言う声があれば参加者へのプレゼントに特別に用意されたり。

いただいたネックストラップとモニターのXperia Z4、SmartWatch3

いただいたネックストラップとモニターのXperia Z4、SmartWatch3

そんなXperiaアンバサダーミーティングでは前半の各種担当者からの商品説明と後半のタッチ&トライの大きく2部構成で進められた。

Xperia Z4について(概要)

まずは、日本市場におけるXperiaの販売状況について。2014年度のAndroidスマートフォンでシェアNo.1を獲得し、直近のソフトバンク社の発表ではスマートフォン全体でも満足度No.1をXperiaが獲得していることが共有された。

ソフトバンク社の発表はiPhoneも入れた”全体での評価”であり、ソニーモバイルのご担当もとても嬉しそう。


Xperia™ Z4発売キャンペーン | キャンペーン・プレゼント一覧 | キャンペーン・プレゼント | モバイル | ソフトバンク
ソフトバンク社ではXperia Z4へのMNPに限りキャンペーンが開催されている

サックリとXperia Z4の商品概要説明をいただき、その後にそれぞれの技術担当者から短めのプレゼンテーションがあった。

進行はいつもの笹谷さん(そのシャツ、いいですね)

進行はいつもの笹谷さん(そのシャツ、いいですね)

初めはデザインについて

Xperia Zの発売から一枚板のようなオムニバランスデザイン(方向性を選ばず、どこで持っても心地よく使える)を踏襲。デザイン的には完成された感はあるけど、質感の再現など細部にわたるデザインへのこだわりを伺えた。

素敵デザインを完成させるための素材についても伺った

素敵デザインを完成させるための素材についても伺った

大きな所でブラック、ホワイト、カッパーとXperia Z3にあったシルバーグリーンに代わりXperia Z4ではアクアグリーンが加わった。

新しく加わったアクアグリーン

新しく加わったアクアグリーン

新しいアクアグリーンとともに引き続き提供される各色でも進化が見られる。

ブラックは「ソリッドな色味に暖かみのある金属のフレーム」、ホワイトは「重みのある白にシャンパンゴールドのフレーム」、カッパーは「Z4から更に艶っぽく進化させて輝きのあるゴールドフレーム」を、それぞれを組み合わせている。アクアグリーンはXperia Z3のシルバーグリーンを更にエレガントに進化させて、ガラスや水のような透明感を持たせた。

「素材そのものからにじみ出る本質的な美しさ。素材そのものが持つ中からしみ出るような繊細な表情を大切にしたい」を基本にし、アセンブリ後(組み立て)の色味を考慮したパーツの素材選び等が綿密に行われた。

「この方向で行こう!」と決定してから後の実際に工場での再現させるところが一番難しくて苦労したパートだったとのこと。


Xperia™ Z4 SO-03G | DESIGN | ソニーモバイルコミュニケーションズ

また、設計面でも進化が見られる。

「キャップレスUSB」「一つのサイドトレイにまとめられたSIMカードとmicroSDカード」「凹凸の無いカメラレンズ」がそれにあたる。

デザイン品質の向上をサポートした設計について

デザイン品質の向上をサポートした設計について

キャップや凹凸、ボタンの数を減らした事で手触り感におけるデザインが向上した。ただ単純に質感を活かした素材選択をしただけでは為し得なかったXperia Z4のデザイン。こういった要素の追加を実現することでユーザにとって、見た目にも、機能的にも新しいXperia Z4となった。

Xperiaで個人的に気に入っているカメラについて

ソニーでは広角25mmのレンズ、有効画素数2070万画素の高感度イメージセンサ、色再現能力の高い画像処理エンジンが全て社内で開発される。それぞれの技術者がXperia Z4の設計担当に協力して開発が進む為、他社ではマネできない進化が可能となる。

カメラは一番アツい部分なので贅沢を言わせてもらいました

カメラは一番アツい部分なので贅沢を言わせてもらいました

高感度対応、手振れ補正技術の更なる進化とともにプレミアムおまかせオートのシーンに「料理」が追加された。シーン(「夜景」「風景」「マクロ」など)とコンディション(「(三脚等での)固定」「動き」「歩き検出」)を認識してそれぞれに最適な設定で撮影させてくれるXperia Z4。13番目のシーンとして加わった「料理」では鮮やかな発色にすることで美味しそうに撮れるようになった。

今回のXperia Z4のカメラ機能において一番注目すべきはフロントカメラの進化。

元々、フロントカメラはビデオチャットを想定して作られているらしく、ピントが合うのは45cm程度、広角レンズのため歪曲収差補正する機能を持つ。今回の開発では近距離のディテールと遠景の被写体それぞれにピントを合わせることができ、画面の隅に顔があっても引っ張られたような絵にならない調整が行われている。

また、スタイルポートレート機能などのカメラアプリで写真を共有するのがもっと楽しくなる。

カメラアプリの楽しい使い方を教わった

カメラアプリの楽しい使い方を教わった

スタイルポートレート機能はメインカメラ、フロントカメラに関わらず撮影した自撮り写真をアレンジできる機能。


自撮りをもっと自分らしくカスタマイズ | How to Camera | ソニーモバイルコミュニケーションズ

簡単に自分の写真をアレンジできるスタイルはデフォルトで11種類インストールされていて、ダウンロードにより増やしていくことができる。

この他新しい「ARマスク」ではメインカメラで写った人の顔にフロントカメラで写った撮影者の顔を合成させるTIPSも紹介された。

動物や有名人に変身!?顔を合成して遊ぼう | How to Camera | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperia Zシリーズのもう一つの核となるオーディオ機能

機能面の進化として大きく取り上げられたのはLDAC対応。個人的には「ワイヤレスで高音質(ソニーが開発したもの)」という印象。


Sony Japan | LDAC™で高音質ワイヤレスリスニング

詳しくは知らないので余り書けないけど、LDACはコストのかかるハードを必要とするものでは無くソフト的に大量の情報をBluetoothで無線転送できるようになる技術のよう。単体で見ると普及にハードルは少なそうだけど、aptXやAACもあって、正直早くどれかに集約されないかな、と思っている。しかし、期待をしているユーザは多く、LDAC対応の機器を持っている人にとっては嬉しい知らせ。

オーディオを性能を楽しむ機能の紹介

オーディオを性能を楽しむ機能の紹介

素直に嬉しいのはヘッドホン音響補正をXperia Z3から自動で行ってくれるようになったこと。

出力特性を自動で判断して補正してくれる

出力特性を自動で判断して補正してくれる

また後半で会場全体でノイズキャンセリングイヤフォンを使ってバイノーラル録音のデモが行われ、そのすごさを体感することが出来た。


03 AUDIO : Xperia Z4 Episode|Sony Mobile Communications

用意されたNCイヤフォンを装着してバイノーラル録音を体験

用意されたNCイヤフォンを装着してバイノーラル録音を体験

濡れた手でも丈夫なタッチパネルディスプレイ

自宅で長風呂の自分には嬉しかったのが濡れたままの手で操作してもタッチミスが起こりにくくなったディスプレイ。

後半のタッチ&トライでは実際に水を拭きかけてのデモが行われていた。

色域の拡大など高画質化についても説明いただいた

色域の拡大など高画質化についても説明いただいた

気になる周辺機器

タッチ&トライ前に紹介があったのがXperia Z4の周辺機器について。今回モニターで貸し出されるSmartWatch3もだけど、サードパーティー製のアイテムをどんどん紹介されるので何気に楽しい。

手に持たれているのはA4/Z3C両対応のダンパー

手に持たれているのはA4/Z3C両対応のダンパー


| Aluminum Bumper “CLEAVE” for Xperia A4 / Xperia Z3 compact

複数機種に対応しているダンパーは珍しい。

意外に要チェックな物が多い周辺機器

意外に要チェックな物が多い周辺機器

次に紹介されたのが卓上ホルダ。MSY株式会社提供のThe Solid Metal Charging Dock。

単純に面白い物を紹介するコーナー化しつつあった周辺機器のパート

単純に面白い物を紹介するコーナー化しつつあった周辺機器のパート

タッチ&トライコーナーでの展示もあった重い卓上ホルダとダンパー

タッチ&トライコーナーでの展示もあった重い卓上ホルダとダンパー

多分、このMSY株式会社だと思うけど、卓上ホルダのページはまだ無かった。ジェラルミン製とか少々発想がおかしい(誉めてる)アイテム満載のコーナーだった。


MSY株式会社

Xperia Z4 Series
スキンとかはこれか

Smart Bluetooth® スピーカー(BSP60)の紹介とタッチ&トライコーナーでの展示があった。


Smart Bluetooth® スピーカー BSP60 | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Smart Bluetooth® スピーカーは「可愛くて思わず声をかけたくなるように」をコンセプトに作られているので見た目も、リアクションも可愛く、女性陣が多く注目していた。

Smart Bluetooth® スピーカーは気になる

Smart Bluetooth® スピーカーは気になる

4台ほど展示があったSmart Bluetooth® スピーカー

4台ほど展示があったSmart Bluetooth® スピーカー

タッチ&トライ

一通りの説明の後、短めのQ&Aがあって、タッチ&トライとなった。それぞれが好きなように触って見たり、モニター機を設定したり、担当者に質問したりできるコーナー。

個人的に開発者の方にわからなかった所を今一度聞くチャンスなのでタッチ&トライの時間はいつもあっと言う間に終わってしまうくらい楽しい。

モニター機を試す参加者

モニター機を試す参加者

持ち込みの機器との連携をしてみる

持ち込みの機器との連携をしてみる

今回、自席でモニター機を設定する人の多くはSmartWatch3の設定をしたり、SmartWatch3の使い方を確認していた印象。早速イベント後からログを取って使えるように設定しておきたい気持ちはなんとなくわかる。

メチャクチャ若い参加者もSmartWatch3を設定してた

メチャクチャ若い参加者もSmartWatch3を設定してた

こちらでもSmartWatch3を設定中

こちらでもSmartWatch3を設定中

SmartWatch3に興味津々

SmartWatch3に興味津々

設定がわからなくてもスグに聞ける人が周りにいるので安心

設定がわからなくてもスグに聞ける人が周りにいるので安心

デモスペースの前で登壇された担当の方とお話もできる

デモスペースの前で登壇された担当の方とお話もできる

細かいことでも丁寧に教えてくれる

細かいことでも丁寧に教えてくれる

分解されたXperia Z4も展示されて実際に触ることが出来た

分解されたXperia Z4も展示されて実際に触ることが出来た

今回はフロントカメラの進化に興味が湧いたのでモニター機では自撮りをしてARマスクなどのカメラアプリを使ってみたいと思う。しかし、「自撮り」はやったことないし、慣れていないので始めるのはなかなかハードルが高い。

取り敢えず手持ちの無駄にフルサイズな一眼カメラで自撮り練習。

マニュアルフォーカスレンズを付けたフルサイズ一眼で自撮り

マニュアルフォーカスレンズを付けたフルサイズ一眼で自撮り

…。

ちょっと変えてもう一枚

ちょっと変えてもう一枚

…。

ちょっと楽しそうやないかい…。

マニュアルフォーカスなのでピントが合わせにくい(と言うかフォーカスリングで調節するのは不可能そうなのでカメラを前後してピント合わせするしか無い)。

使用したのはこの日購入したてのLensbaby Velvet56。マニュアルフォーカスレンズ。


Lensbaby

[カギ] Velvet 56 classic portrait lensがとても気になる | カギログ

初体験だったこの「自撮り」はなぜかわからないけどみんなか笑顔になれる不思議な撮影方法だと思った。でもオートフォーカス必須。

「アットホームな雰囲気の中、セルフィーを試す参加者のみなさま (c)公式レポ」

「アットホームな雰囲気の中、セルフィーを試す参加者のみなさま (c)公式レポ」

なんか自撮りの楽しさが少しだけわかった気がする。Xperia Z4のように精度の高いオートフォーカスで綺麗に撮れる技術がたくさん詰め込まれた機種なら自撮りを始めない手は無いかも。次はXperia Z4で。


イベントレポートXperia™Z4 Xperia™A4|xstyle|Xperia™アンバサダーサロン|ソニーモバイルコミュニケーションズ

これから1ヶ月のモニター期間で更に踏み込んで使い倒してみたい。

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