[カギ] モニターして行き着いたα6000のおすすめ設定 #αアンバサダー

カスタムキー設定その1

持っているコンパクトデジカメのRX100などを頼りに、色々やって行き着いたα6000の設定。


α6000 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

αアンバサダーに就任してから1ヶ月間、α6000をモニター機としてお借りしている。いつも使っているカメラと比べて2年半ほど後に発売されたこの機種だから、できる操作やお作法が少し異なる。試行錯誤してやっと自分なりにまとまってきた。

自分の設定を見てもらうにはキャプチャ満載必須だったのでこんな感じのエントリーになったけど、他人の設定に興味がある人のお役に立てれば、と思いメモ。

全設定キャプチャ

それぞれ好みがあると思うけど、現在の自分の設定を羅列。更に深い層でキーとなるポイントがあれば挿入の形で書いた。

まずはカメラのマークの「撮影設定」から。

撮影設定その1

撮影設定その1

画面サイズはMサイズで

RAWとJPEGで撮るのはそれぞれに用途があるから。

帰宅後に現像するためのRAWと、写真の確認とSNS等での共有のためのJPEG。

JPEGはEyefiカードでスマフォに転送するのでサイズは小さくてOK。というより大きくない方がよりスムーズに転送できる(正直、最近は接続も転送も早くて気にならないけど)。


Eyefi Mobi Pro(アイファイモビ)カード – WiFi SDカードの最高峰(RAW転送/選択転送/ルーター経由転送対応)| EyeFi Japan

元々は「大きいことは良いことだ」と思い、Lサイズを選んでいた。EyefiのZivさんが来日した時に転送速度優先でMぐらいで良いって直接教えてもらった。その時からずっとこの設定。

画像サイズは撮影設定の最初のページにある

画像サイズは撮影設定の最初のページにある

ここをMサイズに変更しておく

ここをMサイズに変更しておく

「画質」設定を変更して

「画質」設定を変更して

RAW+JPEGに

RAW+JPEGに

撮影設定その2

撮影設定その2

撮影設定その3

撮影設定その3

撮影設定その4

撮影設定その4

撮影設定その5

撮影設定その5

撮影設定その6

撮影設定その6

撮影設定その7

撮影設定その7

次に歯車マークの「カスタム設定」

カスタム設定その1

カスタム設定その1

カスタム設定その2

カスタム設定その2

ピント拡大時間はマニュアルで

三脚の設定や撮影するポイントを微妙に調整する時にカメラやレンズを触らないまま5秒経ってしまうことはザラなのでピント拡大時間を無制限にすると勝手に切り替わらない。

カスタム設定の1ページ目

カスタム設定の1ページ目

ここを”無制限”にしておく

ここを”無制限”にしておく

拡大していない時にはグリッドラインを対角線と方眼の両方表示させてバランスを取り易くする。

「グリッドライン」で設定

「グリッドライン」で設定

お気に入りは”対角+方眼”

お気に入りは”対角+方眼”

ついでに自動的にレビューを表示する必要が無いので消費電力を少なくして、かつ、次のシャッターまでの遅延を少なくするために”オートレビュー”を”切”にしている。

オートレビューの設定をここで変更

オートレビューの設定をここで変更

”切”にしておくと自動でレビューの表示がされない

”切”にしておくと自動でレビューの表示がされない

カスタム設定その3

カスタム設定その3

カスタム設定その4

カスタム設定その4

カスタム設定その5

カスタム設定その5

カスタム設定その6

カスタム設定その6

ファンクションメニュー、カスタムキー、ダイヤル/ホイール設定で自分好みの操作性に

ファンクションメニューは大きく変えていない。

ファンクションメニューの入れかえはここから

ファンクションメニューの入れかえはここから

ファンクションメニュー上段の設定

ファンクションメニュー上段の設定

ファンクションメニュー下段の設定

ファンクションメニュー下段の設定

カスタムキー設定はメニューのここから

カスタムキー設定はメニューのここから

カスタムキーほど上手く使いこなした方が良い設定は無い。

マニュアルフォーカス(MF)モードを基本にする時に何処かに”押す間AF/MFコントロール”を設定しておくと楽チン。

そのボタンを押している間AFである程度の所までピント合わせをしてくれる。その後、そのボタンから指を離して微調整をすることができる。

カスタムキー設定その1

カスタムキー設定その1

カスタムキー設定その2

カスタムキー設定その2

絞りを決めた後でシャッタースピードをちょくちょく変える事が多いので誤った操作をし難いコントロールダイヤルにシャッタースピードを設定(コントロールホイールは左右のボタンを誤って押したりしてしまうことがあるため)。

ダイヤル/ホイールの設定はここから変更可能

ダイヤル/ホイールの設定はここから変更可能

ダイヤル/ホイールの設定はデフォルトの逆が使い易かった

ダイヤル/ホイールの設定はデフォルトの逆が使い易かった

無線信号マークの「ワイヤレス」

ワイヤレスその1

ワイヤレスその1

ワイヤレスその2

ワイヤレスその2

白黒の四角でできた「アプリケーション」

アプリケーションその1

アプリケーションその1

プレイボタンのような「再生」

再生その1

再生その1

再生その2

再生その2

ツールボックスマークの「セットアップ」

セットアップその1

セットアップその1

セットアップその2

セットアップその2

セットアップその3

セットアップその3

セットアップその4

セットアップその4

セットアップその5

セットアップその5

セットアップその5

セットアップその5

α6000でフォーカスをする時の操作

フォーカスをする際のフローを二つだけメモ。

フレキシブルスポットを使用したフォーカス

撮影設定その2で”マニュアルフォーカス”を、撮影設定その3で”フレキシブルスポット”選択し、中央ボタンのカスタマイズが”スタンダード”になっていればを中央ボタンでフレキシブルスポットを呼び出せる。

ここでオートフォーカスするスポットを呼び出してピントを合わせたい対象に。AF/MFコントロールボタンを押すとそこでオートフォーカスが動作する(自分はAF/MFコントロールを”カスタムボタン1”に”押す間AF/MFコントロール”で登録している)。

カスタムボタン1から指を離せばいつものマニュアルフォーカス設定なので切り替えが楽。

右から二つ目の人形辺りにあっているフォーカスを一番右の人形にあわせたい時

右から二つ目の人形辺りにあっているフォーカスを一番右の人形にあわせたい時

中央ボタンを押し”フレキシブルスポット”を呼び出す

中央ボタンを押し”フレキシブルスポット”を呼び出す

フレキシブルスポットが呼び出された

フレキシブルスポットが呼び出された

カーソルを一番右の人形にあわせて

カーソルを一番右の人形にあわせて

”押す間AF/MFコントロール”に設定したカスタムボタン1を押すとフォーカスが合う

”押す間AF/MFコントロール”に設定したカスタムボタン1を押すとフォーカスが合う

常にマニュアルフォーカスで取りつつ、オートフォーカスに素早く切り替える事ができる。

一番手前(右)の人形にピントを合わせると奥の人形がボケる

一番手前(右)の人形にピントを合わせると奥の人形がボケる

ピント拡大を使用したフォーカス

次にピント拡大でマニュアルフォーカスする時の流れ。

”ピント拡大”はカスタムボタン2に設定しているのでそのボタンを押し、拡大する枠を移動させて拡大、ピントリングを回してピント調節をする。

”ピント拡大”を設定したカスタムボタン2を押せば拡大する場所を決める枠が出てくる

”ピント拡大”を設定したカスタムボタン2を押せば拡大する場所を決める枠が出てくる

枠を移動させて(今回は右から二つ目の人形)

枠を移動させて(今回は右から二つ目の人形)

拡大表示される(まだピントは合っていない)

拡大表示される(まだピントは合っていない)

ピントリングでピント調節をして

ピントリングでピント調節をして

こういった調整をしている時、接点の無いマニュアルレンズでのピント調整をしていて時間が経つと拡大表示→通常表示に自動で戻されてしまう。そこは”ピント拡大時間”を”無制限”に変えておくことで手動での拡大⇔通常の切り替えをすることができる。

全体に戻したい時にはシャッターを半押しで戻せる

全体に戻したい時にはシャッターを半押しで戻せる

あとは合焦したタイミングで撮影するだけ。

シャッターを切るとこんな感じで後ろ(左)の二つの人形がボケる

シャッターを切るとこんな感じで後ろ(左)の二つの人形がボケる

同じように一番後ろ(左)の人形に合焦するとこう写る

同じように一番後ろ(左)の人形に合焦するとこう写る


もちろん、ソニーのサイトにはこの他にも役立つページや動画があるのでもう少し研究してみたい。


活用ガイド | デジタル一眼カメラα(アルファ) | サポート・お問い合わせ | ソニー

色々見ていたら一般に公開されている「セットアップ動画ガイド」もあった。

探せば便利なコンテンツが結構あるものだ。



αアンバサダープログラム | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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