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[カギ] GIZMON Utulens/Wtulensとα9の組み合わせに選んだのはVM E-Close Focus Adapter

α9にマウントアダプタを2つ介してUtulensを装着したところ

GIZMONのUtulensに興味が湧いた。実際に撮影して仮に写りが気に入らなくてもライカLマウント→Eマウントの変換アダプタを買ったつもりになれる価格帯(4,980円)だったので購入。

富士フイルムの写ルンですと同じようにパンフォーカスで被写体にカメラを向けてパシャパシャ撮るイメージ。絞り値やピント位置を気にせず露出(シャッタースピードとISO感度)と構図の調整だけで撮れる。

周辺の光量落ちや滲みが撮ってて面白いのだけど、メインの被写体にはピントを合わせてメリハリを付けたい。そんな時にヘリコイドを操作して若干のピント調節ができるフォクトレンダーのVM E-Close Focus Adapterをレンズアダプタとして使用したら便利だった。


VM E-Close Focus Adapter

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[カギ] 組み合わせてつくるアルカスイス互換雲台のクリップマウント

テーブルなんかにカメラを固定できる

GoPro社のHERO6、SONY社のFDR-X3000などのアクションカムでよく見かける机や柱を挟んで留めておけるクリップマウントが羨ましい。一眼カメラ用、コンデジ用に探してみたけど良さそうなものが見つからなかったので組み合わせてつくってみた。

おすすめはGoPro社製アクションカムのオプションクリップマウントにアルカスイス互換のクイックシューが取り付けられる雲台を組み合わせたもの。


GoPro Jaws: フレックス クランプ カメラ マウント

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[カギ] ジッツオ クイックリリースプレートスクエアCで1/4⇔3/8変換アダプタの呪縛から解き放たれた

DC-38Qと互換アダプタとジッツオのCプロファイルプレート2種類

Gitzoのフルード雲台(G2180)にアルカスイス互換のPeakDesignのプレートを取り付けるために試行錯誤した際、クイックリリースプレートの(GS5370C)が救世主となったのでメモ。

G2180に付属のプレートにアルカクランプを介してPeakDesignのプレートを接続したら良いだけなのだけど、雲台側プレートは1/4インチねじ(オス)、アルカクランプは3/8と言う組み合わせになってしまう。

これはアルカクランプ側で3/8インチと1/4インチねじの両方に対応させるが為に1/4インチを使うときには変換アダプタを介す構成にしていることが多いため。

3/8⇔1/4変換アダプタの剛性が心配で使用を躊躇していたのだけど、そんな矢先に見付けたのがこのGS5370Cだった。


ジッツオ クイックリリースプレートスクエアC
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[カギ] マップカメラでレンズをオンライン購入した

〝日本最大級のカメラ総合サイト〟をうたうマップカメラで交換レンズをオンライン購入した。

購入した商品の発売日は5月12日。予約開始が4月20日だったけど、気付いたのは予約開始翌日の4月21日の早朝。あわててオンラインで購入手続きを取った。結果として商品は5月12日の発売日当日にクロネコヤマトの宅急便で届いた。


マップカメラ|日本最大級のカメラ総合サイト(中古販売・買取)
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[カギ] ZEISS Batis 2.8/135を他の135mmレンズと比べてみた

やっとEマウントで135mmの短焦点レンズが出てきた。それもサードパーティのZEISSから。

Eマウントカメラはマウントアダプタを介すだけで使えるレンズ(マウント)が増える。別に純正のレンズじゃなくても好きなレンズを使えば良いのにって思えるようになる。本体での画像処理の仕方とかの組み合わせで出てくる画は異なるけど。


ZEISS Batis 2.8/135 | Fullframe autofocus lens for Sony α series

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